和魂健在・馬鹿健在


えー、いろいろありまして、しばらく更新が中断しておりました。

「 どおして? 」という方は、

エキブロ向上委員会ならびにブログ掲示板のページをご覧頂き、

「 ああ、このトラブルに首ぃ突っ込んでたのね。相変わらずね。」ということで、

いろいろ御推察下さい。





ちなみにリアル私生活でも、いらぬ面倒事が起こっており、

そいつをカタす為に12時間くらいかけて文章を書かねばならなかったり、

例のシナリオがコマ割情景設定(ネームの前段階)に入っていたりで、

どの道、終日PCに張り付いてなければいけないみたいな状況であり、

にもかかわらず浜松花博に何故か行かなきゃならなかったりと、

限界バトルの毎日。






ぶっちゃけ彼女が帰ってから、こっち、丸10日間。

「 全体いつ寝るんだよ。いつ。」

という人殺し生活ですが、

皆さん御存知の通り、和魂要塞は不滅です。




尚、さっきジングルが野良猫に狙われてました。(関係ない




ひさしぶりの更新でアレなんですが、

大昔にやった「 関所止め 」の公開うんぬんについて、

更新が遅滞していたお詫びに、

「 常連しかわからねえよ 」というノリで書いてみます。

カナリのすっ飛ばし気味に。( 不親切爆発



当該ブログはここ3ヶ月ほどカテゴライズを完全に放棄している為、

管理人すら「 任意の記事がどこにあるかわかんない 」状態なので、

大昔の「 関所止め記事 」へのリンクも張りません。

各自で「 探して 」ください。( なげやり




えー「 関所止め 」にですが、

これぁ本来は、太極拳の中に流れる房中術の要素から結実した技です。

男の子が「 果てる 」時、己の素股の筋力によって強引に輸精管を押しつぶし、

「 種 」が外にでるのを力ずくで止めるという荒業になります。

原理的にはゴムホースからでる水を、ホースを踏んで止めるって奴ですね。

するとですね、「 感覚的には果て 」ても「 現実には種がでない 」って現象が起きます。

で、この「 関所止め 」をカマすと、なんと「 萎えない 」んですね。

わお。





ハイパーベンチレーションとかいう、(スーパーかも)

「 息を止めても気絶するまで苦しくなくなる方法 」があります。

これは事前に過呼吸を行って体内の二酸化炭素濃度をメチャクチャ下げておき、

いざ息を止めて酸欠状態に陥っても、二酸化炭素濃度が高くならないので、

「 全く苦しむことなく気絶できる 」という技です。

人間が、血中の酸素濃度の低下ではなく、

二酸化炭素濃度の上昇によって「 苦しいと感じる」 システムの裏を抉る、

「 神の意表をつく 」ナイスな発想からきています。




「 関所止め 」も同様ですね。

インポテンツってなあ、「 海綿体への血液の流入を止めっぱなし 」という病気なわけで、

人間がエレクトしてる状態から「 果てた際 」に仮インポテンツになるのは、

「 果てたと言う感覚 」が脳を襲うからではなく、

「 種が出た 」というシグナルが脳に届くからであり、

極論すれば「 種さえでなければ元気満タン 」なわけです。

だから止める。

ググッと。




しかしながら「 素股の筋肉 」で輸精管を圧迫して種の道を塞ぐのは、

素人にはまず無理です。

ですから「 指 」を使って強引に外部から圧迫して行うわけです。通常は。


圧迫部分は陰嚢と菊の座を結ぶラインになります。

このラインの皮膚下ちょっとのところを、

輸精管が走ってます。( 尿道かも知れないが兎に角ココである。 )




「 いまだ! 」というとき、3本指で渾身の力を込めて圧迫してください。

「 果てて 」も「 種が出ず 」、その結果、萎えません。



ちなみにハズミで「 つまる 」ことがありますが、

「 ダマ 」ができるだけなので御心配なく。

命に別状はじぇろ。

問題は、ダマが決してなくならないって点ですね。( おい

まぁ、どうってことねえけど。( リスクは覚悟の上だぜ!←無駄な覚悟





というワケで、「 関所止め 」でございました。

男性諸兄、精進するように。

でわでは。

健闘を祈る。










伊豆半島のカサノバ、和魂要塞より、秘技を貴方に。
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by 201V1 | 2004-09-23 15:36 | カテゴライズ前・生ログ
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