最近おもうところ



和魂要塞は常に戦時体制であり、

○チャンに喧嘩を売ったり、

某ブログの内部で大暴れしたり、

無駄に最前線で咆哮する「もののふブログ」である。

内でも外でもリアルでも、あまり安全なブログではない。

というか、むしろ自他共に認める、思い切り危険なブログである。



極論すると関わらないほうがいいのだが、

ずっとロムっておいたほうがいいのだが、

「 和魂の心意気やよし 」という破滅的なシンパシーを獲得している常連や、

「 イマイチ危険度が分かっていない 」無垢なブロガーは、

無謀にもカギなしでコメントするなんてゆう無茶をかましたり、

トラックバックの蛮勇を奮う。

見ていて痺れるが、痺れるだけではクラゲである。

シュビビン。シュビビン。シュビビンビンである。(古い




古くからのリアルの友人達は、

「甚大なリスクを負っても、和魂とは付き合う価値がある 」とかつて書いた。

「なんで?」と問うと、

「面白いから」だそうである。

いうなれば、死傷者が続出するジェットコースターのような感じであろうか。

俺は絶対に乗らないぞ。そんなコワイもんには。(薄情






「 武士たるものは妻子に後ろ髪を引かれて己の進退を誤ってはならぬ 」




大切な人間を犠牲にして貫く哲学には、

甚大な破綻のニオイを感じるが、




「 なされるべきことをなすために、人は生まれたのだ 」




という真理の前には、

破綻なんぞ屁玉のようなものであり、

和魂要塞はそんなもんに後ろ髪を引かれて易々とは怯まない。

全存在をかけて、友人を顧みずに、

なされるべきことを、しかるべきときに勝手にやる。(勝手にするな

彼女だけは守る。(←ひどい





とゆースタンスで気ままなブロガー生活を送っている和魂であるからして、

容易に自ブログの記事で友人に関する「 どうこう 」は書けない。

なんつーか、

和魂要塞で名前が「 出る 」のは、それだけで「 晒し 」である。(どんなブログだよ。





したがって伏字ボンバーで紹介したい。

最近、和魂要塞の中で「株価が高騰」しているブロガーたちがいる。

パ○     ○作      ○ビ○    ○こ      の4名である。

ほぼ全員が、コメント常連ではない点にお気づきだろうか?(全然誰だかわからねえ。

まぁ本人は「 あ、俺だ 」と確実に分かるのでよしとする。



この中の大部分は完全なロムラーでり、ロムラーかどうかすら怪しい人もいる。

要するに、殆ど全部の人物は和魂要塞には遊びに来ない。

以前から「 ただもんじゃねえな 」という折り紙のついていた人物もいるが、

殆どは和魂がそのスゴさを「 見抜いていなかった人々 」であり、

これまで親密な交際がなかった人々だ。

しかしながら、色々あって和魂は知る。

彼らの傑出した社会性と人間力にである。




他にも「 この人にはこういう馬力があったのか 」と心底驚かされる人物は

ク○○○  ○に○○  ○エ  ○イ○  ○ー○  ○○こ などがいるが(この6人もすげえ)



和魂の中で、パ○以下の4人が「 傑出した人物 」と評されるのは、

彼らの真骨頂である全体を見渡すその能力が、

コメントによる総括に現れ、

全体の流れを変えていく作用を生む点にある。

そして6人が賞賛されるのは、その執念ともいえる馬力にある。




人間は集団で生活するのが本道であり、人と交わることが本懐である。

人はある目的を持った集団の中に投げ込まれると、

すみやかに着任が要請される空席のポストの存在を感知し、そこに自身の役割を見出す。

そうやって集団が「 ひとりの人間のように 」機能し始める。

各個体が集団の中でしっかりとしたポジションを獲得して十分に機能するのは、

存外難しい仕業である。

機能不全を起こすこともしばしばである。



ク○○○達6名は、これを見事に完遂できる人々だった。

そしてパ○達4名は、個体として機能しながらも常に全体を見ていたように思われる。



1人が倒れれば1人が役割を受け継ぎ、

コンビニばりの可動率が実現されていた。

刻々と変容していく情勢に柔軟に対応し、

分派分裂と志気低下の危機を幾度も乗り越えた。

奇跡みたいな仕業である。
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by 201V1 | 2004-09-24 18:22 | カテゴライズ前・生ログ
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