男と女の友人関係


~彼方へのトラックバック(嵐対策進行中)~


えー、雷の直撃を喰らい2週間ほど気絶していた和魂要塞です。

PCの復旧も終わったので更新を再開致します。

そうは言っても本業が追い込み中なのでどうにもならねえんだが、

まぁそれは忘れて一筆。





えー、題名をみれば御推察が容易なように、

本日のお題は「 好きだぜいベイベー 」な、お話です。




軽輩は、ぶっちゃけ、あまりリアルにおける女性の友達がいません。

とゆーか現実には微塵もいねえのが実際です。



大体にして「 腐れ縁の同性親友群 」とすらロクに連絡を全くとらない和魂であり、

行方は原則不明な生涯、普通に普段友人とは疎遠です。

人とはデフォルトで連絡をとりません。

さっぱりパパラッチ。(世捨て人全開




好きなものは孤独。

嫌いなものは本当の孤独。




そーゆー我侭な人生を謳歌してます。

距離や時間なんぞがどれほど離れようと、繋がっているんだぜ?

と、寝言ほざいて26年。

人生丸ごと音信不通。

そんなんでいいのか。



という次第なので、

自然と友人は少なくなる。

ビバ没交友。

まぁなんつーか、少ないのはいい。

少数精鋭とゆーやつである。

まぁ問題はこの中に女性がカラキシいねえ点であろう。





なんでかなー。と思う。

原因として考えられるのは、軽輩の脳の壊れ具合であろうか。




ぶっちゃけると、

和魂要塞・城代・鰐口は、世間一般で言う「 突破者 」であり、頭が多分におかしい。

しかしながら、その反面、異常に「 保守的 」な思考回路を有している。



「 男よ義侠たれ 」

「 女よ鉄火たれ 」

時代小説のノリで現代を生きると決めている。



「 時代は封建社会じゃ 」

という時代錯誤甚だしい世界観で世を忍んでいる馬鹿が軽輩である。



当然、こういう発想で非封建社会をセメントで生きようとすると、

なかなか「 交友関係 」ってなぁ広がらないし、広がりようもない。

本人にその気概がまるでねえからである。

端的に言うと「 全般的に現代を投げて生きている 」。



辞書に「 浅く広く 」なんて「 人付き合いの法 」はなく、

ただひたすらに「 深く疎遠に 」である。



和魂要塞の「 友人リスト 」の男の子達は、どっか義侠であり、

とても便利もとい、イザというとき、とても頼りになる。

普段疎遠でも、会えば会ったでビンゴであり、終生の友として末期まで付き合えよう。



問題は次である。

「 鉄火な女 」。

こんなもんは殆ど絶滅種といっていいかもしれぬ手合いであり、まずもっていねえ。

まぁ昔は結構いたんだろうが、

「 男と女は仕組みが違うんだぜ 」という大前提を社会が隠蔽し、

「 男女同権 」なんて不文律であるがゆえに尊い概念を明文化したのが運の尽き、

結果として鉄火な女はナカナカ育たなくなってしまい、

実際問題としてこの玉石たちは根絶されつつあるのが現状である。




「 貴方は友人に何を求めますか? 」と問われた時、

その答えは人それぞれであろうが、

軽輩の中では極めてシンプルな回答がある。

それは「 機能 」であり、

「 友人としての器量 」である。




俺ぁ、人間てなあ、器量だと考えている。

ようは気風である。

土壇場で「 頼り 」になるのは「 気風を備えた種類の人間 」であり、

我々が友人を「 必要 」とするのは、ぶっちゃけ毎度土壇場だ。

この意味で、友人には、

「 男ならば義侠の意気 」「 女ならば鉄火なハート 」がどうしたって要る。



義侠と鉄火は、極めて近い意味をもつが、実際のところはズイブンと違う。

前者は根っこに「 義侠心 」があれば、表面的には「 ろくでなし 」でも許される。

しかしながら後者は原則「 全般的に鉄火 」でなければイカンのであり、

そのハードルはヒマラヤより高い。




こりゃあ、実際ヒドイ不公平である。

しかしながら、

男という生き物が「 内を外へ出さない生き物 」であるのに対し、

女という生き物が「 内が外に滲む生き物 」である点を鑑みると、

合点が無理なくついてくる。





男という生き物は「 よくわからねえ生き物 」であり、

平時の立ち振る舞いが素晴らしくても、火事場の中身が玉ナシであったり、

プー太郎でも無駄に義侠心だけ厚かったりしやがり始末が相当に悪い。

つまるところ、男は土壇場では土壇場の顔がでてくる。

友人としての「 機能の面 」で重要になってくるのは、この「 土壇場の顔 」であり、

平時にそいつがどんなボンクラであろうと、

そこらへんは「 一友人 」としてはどうでもよかったりする。

男が男の友人のなかに見出すべきは、

「 土壇場の面構えが義侠のそれ 」かどうかって一事である。





では「 鉄火な女 」ってなあ、どうだろう。

よく「 女ってなあ、腹の底で何を考えているか分からない 」というが、

「 男だって何を考えていやがるのか知れない 」のは、

男である軽輩自身が自分自身何を考えているのか、

まるでよくわからない現状から鑑みて、正に正鵠を獲ている。

ただ、

女ってなあ、土壇場の顔が「 普段 」に滲む。

女性の真価は平素の立ち振る舞いに表れる。

ナオンはオトコのように「 土壇場専用の顔 」なんてゆう小賢しい小細工をしない。





「 鉄火な女 」。

たまーに現われる。

まぁでも滅多にはいない。

「 義侠心のある男 」ってのに出会う確率の4分の1以下だろう。

稀に出会う玉石である。




これは「 義侠心 」てのが本来「 男の美徳 」として認識されてきた点もあるんだろうが、

過去の日本には「 鉄火な女 」ってのがもう少し多かったよーにも思われる。

ま、「 男女同権 」なんてゆー不文律を明言化し、

それを「 性差はない 」と履き違えた社会の末路であろう。




男は女の「 乗り物 」であり、女は男の「 飼い葉 」である。

男の運命を左右するのは、タズナを操る女であり、

女は世話を焼く馬を、駿馬か駄馬かを選び、育てる。

この逆はない。




なんでって、女に男を御して育てる能力はあっても、

男に女を育てるチカラなんざハナからねえのだ。




男はよき主人を見つければ幸福になれる。

女は駿馬を選び操作をうまくやりゃあ安泰である。




とゆーわけで、男にとってよき主人である鉄火な女は絶滅の危機にある。

問題は、男は昔から「 駄馬ばかり 」という点だが、

この点は男である軽輩の知るトコロではない。

「 すまん 」としか言えん。( 先に謝ったもの勝ち




とゆーわけで、激減の一途を辿る「 鉄火な女 」だが、

たまに現われる。

「 これだ! 」という奴である。



まぁなんとゆーか、

このまま友人付き合いしてりゃあいいんだろうが、

いかんせん、軽輩は手が電光であり石火である。

お手つき大魔神の異名は伊達ではない。

まず食いつく。

十円玉もエサと間違え飲み込む鯉も何者ぞ。である。(ただの馬鹿だ。ただの。




とゆーわけで、

ほとんどが「 勘違い万歳 」であり、何の因果か何度かこの世の地獄を味わってきた。

実際「 これは明らかに違うぞ 」と察知しながらハズミで寝てしまい、

丸二年ほど「 食い物 」にされた時期もあったが、それは忘れよう。(都合が悪いことは忘れる。

無論、アタリの要素が濃いケースもあったにはあったが、

万事物事は上手くいかないのが軽輩の人生であって、破産が常道である。



ようするに、稀に出会う玉石に関しては、

即「 伴侶候補 」になってしまい、

いったん別れると俺ぁ「 金輪際会わない 」ので、

ぶっちゃけすべて台無しであり、

友人関係もクソもなくなる。(わちゃあ

読み返すと上に「 伴侶候補 」とか書いてあるが、

俺ぁ最近まで「 結婚が嫌だった 」ので誤謬が甚大だが、

今現在は、「 結婚してえ派 」なので、まぁいいんじゃねだろうか。(なにが?

だいたい、俺今、幸せである。(訊いてない







例によって

「 何を書いているのかよくわからなくなって 」久しいが、

論点は当初「 男と女の友人関係 」であった。

だので強引に話を戻す。





まぁ、ぶっちゃけると、

数少ない同性の友人である男共を鑑みる限り、

俺ぁ、あいつらが異性だったら、やはり「 手をつけていた 」と思う。



誰かの「 人間 」としてのコアの部分に「 惚れ 」てしまったならば、

当然帰結するところは「 好き 」であり、

自分に想い人がおらず、その上相手に異性としての魅力があれば、

その「 好き 」が「 抱きたい・抱かれたい 」って気持ちと結びつくのは自然だろう。



よほどセクシャルな面で淡白な人を除いて、

異性の人間性への「 スキ 」が、「 寝たい 」に転化するのは、人のサガであり、

俺ぁこれを推奨する。

寝りゃぁいいじゃねえか。




友人関係にも、色々あろう。

しかしながら、俺ぁ、親友達が「 女 」であったなら、

まず間違いなく「 アタック 」したものと思われる。

逆に言えば、「 異性ならばほっとかない手合い 」ってのが、

軽輩にとっての「 知己たち 」なのかもしれぬ。









異性の友人ってなあ、難しいもんだと、今日、改めて想う。









友達のままでいることを望めるのか?













異性の「 親友 」をもつ人々へ。







僕らは、男であり、女です。






恋ってなあ、選んで堕ちるもんじゃあねえ。

雷に打たれるようなもんなんだ。




「 惚れる 」のに、男も女も関係ねえぜ。

ただそこに、性差があるから、「 貴方と寝たい 」と想っちゃうんだよ。





ベイビー。

彼女が優しかったのは、お前が好きだったからじゃあなくて、

お前って人間に、「 惚れ 」てたからよ。




彼女が貴兄に「 好き 」って言ったのは、

彼女が女で、貴兄が男だったから。



















惚れっちまってるのに。

男と女なのに。

「 すきっていわないで 」なんて、なしだぜ。
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by 201V1 | 2004-11-03 01:31 | カテゴライズ前・生ログ
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