末恐ろしく

 ちょいと前に、27歳になった。

 午年・四緑木星。

 早生まれなので学年は52年組みである。

 


 役目柄か、結構年齢を聞かれる。

 まぁ、見た目は相応だろう。

 だので、初対面の人間は納得してくれる。

 が、ちょいと仕事を一緒にしたりしたあとに、年齢を聞かれて応えた後は、

 大抵「 ご冗談を 」とか言われる。

 「 年上だと思っていました 」とか、35歳くらいの人間がしれっと言う。

 


 こりゃあ、人生で何度も会えるような男じゃあねえ。

 そんな男に会った。

 北海道のTである。

 そういう男に「 27の頭じゃねえ 」と「 末が恐ろしい 」との評価を受ける、

 自分の背景を、

 たまに考える。



 
 単純に、いろんな人間と社会に、全霊で挑んできた結果のような気がする。

 手を抜かずに生きてきたのが、この結果なのかも知れぬ。

 まぁ、妥当な対価である。




 日和らずに生きていこう。

 末恐ろしくいるために。

 思い通りに生き抜くために。




 人は、思い通りに生きれるのだから。

 
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by 201V1 | 2005-04-01 05:30 | カテゴライズ前・生ログ
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