働き・お勤め・仕事
 
 お勤め。

 なぜかこれも、嫌いではなかった。

 存外、意味や価値を忘れ、目的に対する最適化に燃えれる性質らしい。




 も一度、ジレンマを抱えながら、勤めたいなあ。とか思う。

 今はね。

 




 自分が、育った場所だから。

 報われることが微塵もない世界で、俺ぁ鍛えられたのだ。

 



 俺がまだ、経験したことがないのは、「 仕事 」である。

 「 勤め 」も、「 働き 」も経験した。

 次は「 仕事 」である。

 命の削りだしみたいな毎日である。



 いつか、と思う。



 いつかと。



 

 

 
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by 201V1 | 2005-04-02 23:36 | カテゴライズ前・生ログ
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