和魂要塞というページ


 俺の、宝である。



 何かに、これほど、命を込めたコトァ、なかった。



 
 こいつは、魂の写し絵である。




 今日、今日まで「 読者 」だとは、夢にも思っていなかった人に、

 「 何度も読んで、泣きました 」と、告白された。




 「 俺も、書きながら、泣いているときがあるんですよ 」





 書いてきて、よかったと、思う。





 手加減しないで、本音を書こう。




 ここは、命の、最後の砦だ。

 

 
[PR]
by 201V1 | 2005-04-03 23:49 | カテゴライズ前・生ログ
<< 声に出して ジッパー・この造形美。 >>