面魂


 その人を見るとき、

 

 彼が、どんな種類の人々の気持ちに立って、



 言葉を発し、



 動くのかが、



 基準になる。



 俺にとってはね。










 いろんな人間が世界にゃいるが、




 面魂を見りゃあ、



 瞭然。










 向き合うか、





 転がすか、





 七面倒だが、





 つきあってくしかないんである。





 どんな面魂の人間とも。



















 なんとわずらわしい今生かな。












 たまに、



 世界に、




 本物だけだったら、




 どんなに素敵なことかと思う。





 何も求めなくとも




 祝福が万人に




 もたらされる世界。

















 悪ってなあ、



 それを阻害する全てのこと。










 こいつらまで抱えこんで、




 前に進まなあかん。










 難儀。









 ちょうどいい加減の、

 難儀である。









 問題は、



 連中が、




 つまらん。





 という点である。










 あは。




 
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by 201V1 | 2005-04-07 12:30 | カテゴライズ前・生ログ
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