家財道具増加中

 本日は、

 震災で全壊判定を受けたお宅の、

 建て替え準備という奴で、

 解体作業に移る前に、

 一切の家財道具を仮設ガレージに移送するという、

 聞いただけで、

 「 カロリー消費がバブリー 」な任務でした。






 で、また貰った。



 桐箪笥を!



 明治15年作。


 120年前の美品!







 キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








 








 箪笥をくれたお宅では、

 次も和魂を「 指名 」してくれるそうで、( 愛想良く馬鹿みたいに動くから)

 いや、俺、身体一個しかないから。

 無理です。

 指揮・編成・コーディネイトしなきゃなんねえし。






 
 嗚呼、

 団体運営なんぞ投げ出して、

 一騎駆けを続けたい。






 俺ぁ、現場が大好きだ。

 人の笑顔が好きなんである。






 喜ぶ顔が見たいのだ。





 
 














 久々に、

 前線の雰囲気をもろに味わい、

 ちょっぴりセンチな1日でした。





 歩兵でいたいね。

 まっすぐなまま。






 叶わぬ思いと知りながら、

 ため息混じりに、

 過ぎ去りし日々に心を馳せて、

 ペテン鞄が縫い付けられた右手を見る。






 戻れないのだね。

 昔には。






 



















 どうということもないが、

 妙に夕日が赤く見えるぜ。

 シギナベイベナ。



 
 
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by 201V1 | 2005-04-18 17:42 | カテゴライズ前・生ログ
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