お勉強

 まぁ、

 なんつーか、

 そろそろ頃合ですな。




 ふっ。



 なにがって、

 苦学の。



 










 人間てな、

 10代には10代の、

 20代には20代の、

 30代には30代の、

 それぞれの年代で始末をつけるべきことを、

 それぞれやっつけ、

 次の年代へ繋いでいくわけで、

 必然、

 それぞれの年代のツケと蓄えが、

 次の年代に反映されます。








 ひとによっては、

 このツケと蓄えを、

 「 貯金 」と呼んだり、

 「 アドバンテージ 」という言葉で捉えますが、

 小生の中では、

 「 引き出し 」という概念で、

 考えます。







 小生の世界では、

 人間は箪笥なワケです。






 まぁ、

 なんつーか、

 我が家には製作から150年の経過した、

 アンティークな桐箪笥が、

 中越の解体家屋より救出され、

 元気に実働していますが、

 人間は、

 この、

 箪笥に極めてよく似ているのでございます。






 箪笥自体は将器であり、

 引き出しは技能や感性と捉えれます。





 で、

 問題はなにかというと、

 小生は現在、

 20代で要請される「 中身 」は持っているけれど、

 30代・40代の自分が要請されるであろう、

 「 中身 」は、

 未だ持ち合わせていないのでございます。





 だので、

 勉強せねばなりませぬ。





 
























 もっと、

 自在にならんがために。
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by 201V1 | 2005-09-27 19:56 | カテゴライズ前・生ログ
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