お電話来る

 さて、

 何か巨大な勘違いがあったらしく、

 講演依頼の電話が来た。




 出身都道府県の某高校からである。




 どうやら、

 中越時代に、

 毎日の記者がでっち上げた、

 小生のプロフィールを読んでいいる模様であり、

 「 生き方 」の講演をしろとか言っていた。




 高校の、

 年に一度の、

 なんかの行事で。



 正気かいな。

 おっさん。




 というわけで、

 まぁ、

 俺が高校時代、

 どんなで、

 どのよーな非道な処置を、

 教師陣に喰らわし、

 鬼子扱いされていたかを伝え、

 講演には、

 行ってもいいが、

 呼ぶ貴方には、

 相当の覚悟が必要な事を、

 告げた。





 あと、

 毎日の記事なんか、

 ほぼ全部記者の妄想で、

 全体的に出鱈目なことも伝え、

 とりあえず、

 俺を呼ぶとか言う前に、

 1993年から1996年前後に、

 伊豆あたりにいた教師の誰かを使い、

 講演を依頼しようとしている相手の正体を、

 まず確認するように、

 念を押した。






 メディアの怪情報で、

 小生とからみ、

 破滅する必要は、

 この善良そうな先生には、

 たぶん、

 ない。





 まぁ、

 なんというか、

 あの頃のことを述べると、

 必然、

 集団リンチとか、

 教師による生徒の過失致死とか、

 それらの学校側による執拗な隠ぺい工作とか、

 校長への弾劾とか、

 いろいろ出てくるわけで、

 一般の方は、

 どんびきする。





 魔界の話ですから。





 俺ぁそういう世界の育ちです。

 そういう風に、

 伝えました。

 


 先生は、

 調べてみますと、

 仰った。




 教員の世界は狭い。

 同じ都道府県ともなれば、

 尚更である。




 彼は調べるだろう。

 そして、

 きっと、

 だいたいのことを掴む。
























 一週間後に、

 それでも呼ぶのかどうか、

 決めてくれと丁寧に伝えた。












 答えは一週間後である。








 それでも先生が、

 来いというなら、

 行こうと思う。






 まぁ、

 多分、

 餓鬼ともは、

 結構いそがしいので、

 小生の話なんぞ、

 糞喰らえで当然だが、

 まぁ、

 行く理由はある。







 腹を決めた男が、

 来いというのだ。





 行くしかあるまい。

 ワトソン君。



































 

 



 




 




 











 

 




 話そう。







 俺達が、

 たとえ人生を選べずとも、

 生き方だけは、

 選べることを。 







 大切なものを守る力を、

 備える、

 努力が、

 俺達には、

 要る事を。







 世界は糞だが、

 介入が、

 可能な事を。





 命が振り絞るためにあることを。
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by 201V1 | 2005-10-17 03:30 | カテゴライズ前・生ログ
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