ストライカー

 小生には、

 チームリーダーの資質が、

 まぁ、

 ある。




 

 否定するのもわざとらしいので、

 この際、

 本心をいうと、

 カリスマに近いものも、

 多分にある。





 いろんな土地で、

 いろんな位置で、

 いろんな形で、

 人間の群れを率いて来た。




 それで喰っていた時間は、

 相当に長い。






















 でも、である。























 ハートは、

 やはり、

 ストライカーだ。

























 統率って仕業には、

 魔物が棲んでいる。

 その魅力は、

 抗しがたいほどに、

 激しく心を揺さぶり、

 指揮するものへと人をどんどん変えていく。















 













 でもね、

 一騎駆けってのには、

 また別の、

 剥き出しの魂を、

 削り取られる快感があるんだよ。




 










 






 






 現場に出ると、思う。








 







 きっと、俺ぁ、

 どれほどデカイ、

 人の群れを率いても、

 きっと心はストライカーだ。






 一騎駆けを好む点取り屋が、

 心の奥底に、

 ずっと生きてる。




















 











 俺ぁそれで、いいと思う。

 そういう人生もまた、

 苦くて、

 いいじゃないか。














 苦みばしって生きていこう。

 どんな天気の下でも。

















 ギラギラと目を輝かせて。
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by 201V1 | 2005-11-28 23:07 | カテゴライズ前・生ログ
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