息が、

 切れるまで、










































 涙が尽きるまで、 



































 心が凍るまで、



























 血が枯れるまで、



























 頑張る魂。




















 奥歯を削り、




























 眉間に皺を刻み、
































 悲鳴を飲み込んで、




















 懸命に生きる。






















 まっつぐに。

 

























 明日も省みず。


























 そんな日々でしか、

 磨けない部分が、

 人の魂には、

 確かにある。
















 



 












 助けを求める自分に、

 まだだと、

 言い聞かせながら、




















 


















 










 夜明けの来ない夜を、

 不安を押し殺して、

 越えていく。
















 

 


























 それでしか、

 刻めない、

 しるしがある。









 手前のブログを、

 珍しく読み返して、

 気がついた。




















 自分がどうして、

 彼女に惚れたか。













 手前が職すら定かでないのに、

 当然のように、

 結婚を決めたわけ。



















 俺ぁ、

 君の中の男に惚れ、

 女振りに、

 惚れたのだ。




















 












 奥歯をすり減らした人間にしか、

 できない横顔ってのが、

 世の中にゃあ、

 ある。


























 小生は、

 その横顔に触れ、

 彼女の本性に惚れて、

 今日に至った。

















 





















 














 












 すげえ女が、

 世界には、

 いたのだ。










 










 切っ先みたいな心の女が。































 

























 ぶっ魂切れたぜ。





















 



 たまに、

 ほっぺたを抓る自分がいる。















 




 こんな人間が、

 実在すんのかと。























 
 甘ったるい恋文なんて書けないぜ。




















































 俺にゃあ、過ぎた女房だ。
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by 201V1 | 2005-11-30 00:27 | カテゴライズ前・生ログ
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