高校における講演あれこれ
 
 12月19日の講演が、

 あれほど脅しておいたのにも関わらず、

 上演決定の方向で話が進行している。



 うぎゃあ。


 

















 12月といえば、

 我々、

 決戦販売の業界では空前の繁忙期であり、

 プチ・リタイヤ中の小生でさえ、

 油断すると勤め人並に働かねばならぬほど、

 仕事が腐乱している。





 だので断りたかったのだが、

 先方が何故か大乗気であり、

 散々脅しといたのに、

 話がトントン拍子で進んでいる。



 講演の表題を決定したいという、

 先方の申し出があったので、

 いい加減、

 諦めをつけさせるため、

 不適切な表題を複数上げてみたのだが、

 先方が、

 「 これでいきましょう 」と、

 大喜びで決めたのが、

 候補の中でももっとも出鱈目な、












 「 死ぬの、生きるの、しゃらくせえ 」







 であった。

 










 大丈夫かこの高校は?(ほんとに県立高校か?????




















 というわけで、

 12月19日の講演の表題は、

 「 死ぬの、生きるの、しゃらくせえ 」

 である。












 「 やけくそ 」という言葉の真意を、

 初めてリアルに知った気がする。








 退路が見えん。








 背水の陣、

 例によって、

 自ら敷いての出陣である。






 者共、

 武運長久を祈れ。笑
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by 201V1 | 2005-12-01 23:32 | カテゴライズ前・生ログ
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