とりあえず、ご挨拶まで。

 2006年夏、

 当要塞に、

 初號機・弐號機に次いで
 
 新たに参號機が配備されました。


















 おぎゃあ




 

 


















 参號機のスペック上、

 何より特筆すべき点としては、

 この問題の新型機が、

 「 おっぱい 」なる未知の液体を燃料に、

 やおら「 動く(もしくは泣く) 」というところですが、

 まぁ、

 実際、

 一応は五体は動くことは動くんですが、

 自由とか自在とかいう感じとは大変な隔たりがある具合が全力の上、

 精々が寝床で「 もぞもぞ 」蠕動するのが関の山・ないし渾身という無残な有様で、

 挙句は厠すら手前勝手には行けねえなんて次第でもあり、

 結果としてこの新型機の外部タンクは常に糞便で一杯な訳で、

 必然、初號機・弐號機はこの処理に忙殺され、

 特に弐號機に至っては「 補給 」なんかも一刻おきにやらにゃぁならん殺伐。

 そんな内戦状態が、

 早2週間とちょっと。










 物凄い速度で育つ参號機。






 配備からわずか600時間程度で、

 すでに体長は5センチでかくなり、

 貫目は400グラムも増えている。






 エンジニア(助産師ともいう)によれば、

 弐號機が配給する燃料の純度もさることながら、

 何はさておき、

 出てくる量が凄い(ほぼダダ漏れ)んだそうで、

 それを全部飲む参號機もどうかと思うが、

 兎にも角にも、

 堰を切ったかのように怒涛の勢いで迸る母乳を、

 参號機はリバースしながら飲み下し、

 ちっちゃく生まれて大きく育つ気概らしく、

 最近は顔が力士みたいな様相を呈してきており、

 はっきりって不細工の極みにいる。












 生まれた当初は、

 まぁ、

 恐ろしく顔の整った餓鬼のように思えたのも束の間、

 今や油断すれば小結・大関・横綱の気配。














 隔世遺伝か!?( 失礼なことを言うな

















 それに、なんだか毛も薄い。



































 隔世遺伝か!?( 失礼爆発

























 








 


 

 

 

 












 




 











 






 

 

 

 








 















 というわけで、

 とりあえず、

 号外でした。









 










 8月13日、

 第1子無事誕生。

 元気な益荒男の雛鳥です。

 
[PR]
by 201V1 | 2006-08-31 22:24 | カテゴライズ前・生ログ
<< 名も知らぬ人の言葉に ビバ・第二部 >>