現実世界の和魂要塞


 曲がりなりにも勤め人なので、

 誰がって、

 この俺がだが、

 現行の職務の性質上、

 他の部署との連携はむろん、

 同じ部署の連中とも、

 いろいろ連絡せねばならん案件が、

 雑多な日常があるわけだが、

 まぁ、

 ざっくばらんにいって、

 小生の生きる様に定められてしまっている場所は、

 例によって、

 強制冷却なしのオーバークロックがデフォルトな、

 だのにメモリは全然タランチュラな感じなわけで、

 結論、

 小生は、

 めんどうくさかったので、

 用がある場合はどんな複雑な案件でも電話で済ませ、

 用がねえ場合はどんな単純な案件でもメールで済ませており、

 要するに、

 「 電話はかけるが出ないもの。 」

 「 メールは読むが書かないもの。 」

 という、

 言語道断なビジネス姿勢を死守していた。

 
 








 



 10ヶ月くらい。( 約1年ともいう )


























 で、

 今日も、

 同僚が

 メールで、

 まぁ、

 わりかし重要な連絡事項を、

 送ってきたので、

 「 了解した。だからどうした。糞して寝ろ。 」 と、

 心の中でつぶやき、

 無情に放置したわけなんだが、

 そうしたらだ、

 約5分後に、

 「 鰐口くんって、いつも返事くれないね 」

 とかいう、

 ビターなコンテンツの電文が、

 チャラリランランとかいう、

 有頂天な着信音と同時に入ってきたわけで、

 どうやら裏をとってみると、

 小生の「 聴く耳ナッシング姿勢 」は、

 社内で結構評判らしく、

 平たく言って悪評らしく、

 まぁ、

 なんというか、

 返事1本いくらの歩合がつかねえ限りにおいては、

 断じて改める気はねえんだが、

 ふと思ったことがあったわけで、

 記念にそれを書いておこうと思った。











 と、

 まぁ、

 そんなわけよ。

 ベイベィ!
 

 

 

 



 



























 和魂要塞は、

 電脳でも、

 実社会でも、

 お返事しません♡ 
 
 ( しろ。

 
 
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by 201V1 | 2007-02-12 22:28 | カテゴライズ前・生ログ
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