ウナギAへ。

えー、ウナギAが、カギつきでコメントくれました。

彼はあんましキーボードを打つのが早くありません。

したがって長いコメントは 「 しんどい 」ハズなんですが、

ぎゃんばって打ったようです。

以下の文章は、ウナギAのコメントへに対するリコメント。

だから一般の方には、何がなんだかチンプンと思われます。

でもね、小生は、ここに書きたかったの。



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ウナギAへ





以前、っていっても、ついこの間、言ったばっかしだけど、

今、つくづく、思う。



ラジカルってことは、すげいなあって。






小生は、自分の生きてる、

この惑星のことが知りたくて、

普段、「 面 」でしか見えない世界を

いろんな角度から捉えて立体化することで、

その箱の中の、自分の収まるべき位置を探してきました。

そーゆー風に生きてきた。






そうやってね、世界のなかの、自分の命の置き場を探してた。







15歳からずっとです。







Aはどーかな?って考えると、

小生とは、相当に、「世界の捉え方」が違うのね。

小生から見たAの世界って、

長い間、生身のまま、面の世界を何枚も突きぬけながら、

それぞれの「 世界 」をしっかり見てきて初めて得られる「 捉え 」なんだと思う。

この意味で、2人は違っているのよね。






箱のなかの位置を模索するスタイルと、

面を連続して突き抜けていくスタイルは、

結果として世界観を大きく変えます。







今日ね、その意味で、AとZILは似てるなあって思った。

2人ともね、小生とは違うの。

面を貫いて生きてきてる。






小生は、勝手に生きてきました。

果てしなく、勝手に。

そーゆータワケた真似ができるヌルイ環境で育った。

Aがね、3年前に言ったように、

小生の育った環境ってのは、とってもね、勝手の効く、

のほほんとした空間だったの。

切羽なトコで「 やんなきゃならない 」って場面のない世界。

そーゆー時代が長かった。

よーするにね、無聊だったのよ。

そして勝手に振舞えた。

だからいつもね、1番欲しいものの為に、他のものを投げ打って生きれた。

箱の中の自分の命の使い場所を見つけたくって。

ヒマだったって言い方もできる。

余裕があったって、嫌な見方もできる。




でもね、段々と、

AやZilのスタイルに、近づいてきてるんだぜ。

いま、Aがちょこっと、小生の捉える世界に足を踏み込みつつあるように。






Aは、小生を、「 やっぱ特別じゃなくて普通 」って評したね。

アタリ♪

小生は、いたって普通です。

人並みに泣いて、笑って、悔しがり、怒ったり、嗚咽したりします。

皆と同じように悩み、皆と同じように痛みを感じる心を持ってます。







特別な人間て、なんだろうね。

けっこうな時間、考えてきたテーマです。




それはきっと、極の先にいる人達のことを指すんだと思う。

いわゆる逸脱しちゃった人々。

サイコパス・ソシオパスって言われる犯罪者群が、「 特殊 」な人々。

「異常」ってのは、器質的な障害がハートを変容させてしまった人々を指す言葉。

小生は、そう考えてます。

あとはね、ちょこっとづつ、毛色が違うだけ。

皆、それぞれの生きなきゃならなかった世界を通じて、

世界を捉え、

また捉えなおすことを繰り返し続けてます。






ブログを始めてみてね、

客観的な「 評 」ってゆーのが、

知人以外の人々からもらえるようになった。

これはね、結構な衝撃。

あやふやだった自分の個性があらわになる。

結果ね、どうしようもなく否定できないのは、

小生が、ちょこっと毛色が変てこと。








これは珍念の「 評 」なんだけどね、

彼のHPのエビエビってテキストで、

彼は小生のことを、「 どこまでも行っちゃう人 」って書いてます。

Zilは、小生に「 お前は多分一生満足なんか出来ないはずだ。」って言いました。

これはね、凄く的を得た言葉だと思う。






小生には、アフリカに置き忘れてきた「 夢 」があって、

この間、それを8年ぶりに思い出しました。

笑っちゃうかも知れないけれど、

自分がどうしてアフリカに渡ったのか、Zilに

「お前が満足することなんてない」って言われて、

「嗚呼」って思い出したの。






小生が「 変 」なのは、この「 夢 」の所為です。

資質的には、石を投げれば当たる只のタワケに過ぎません。







人の思い描く夢は、色も質量もサイズもてんでバラバラ。

億千万の夢の中で、

小生の夢は、人の身じゃ、決して掴めない無茶な夢です。

でもね、掴もうと足掻かないわけにゃいかないのよ。

そのために、磨いてきたの。

物語を人の心に届かせるためのいろいろを。







きっとね、この夢がなかったら、全然違う人間になってると思うの。

どうなってるんだろうね。

バリバリの営業で喰っていく道を選んだかも知れない。

コンサルタントみたいなイカサマなシゴトが向いてたと思う。

でもね、忘れた夢が、いつだって急かしてた。

8年間。

で、先月ようやく思い出す。





自分が「 普通 」でよかったと思う。

じゃないと、何も書けやしないから。

Aがいなかったらどうだろうね。

小生は、まだ箱の中しか見ようとしなかったかもしれない。

今はね、ちゃんと「 面 」と、面とぶつかってます。

Aのお陰で。






その意味で、やっぱり君は、特別な友人。

兄弟に1番近いのに、兄でも弟でもない人。







俺らの会話にね、意味はあるよ。

ケタ外れの意義がある。






小生は、面と向かって生きる様を見て、それを知って目が覚める。

Aは、箱の中の命の置き場って発想を知って、命の始末を考える。




どっちもね、とっても大事なこと。




だから俺にゃ、君が要る。

ずっと必要。





正直ね、6月の一件がなかったら、

俺らは生涯、通じ合えなかったかもしれない。

小生、生半可なことじゃ、素顔さらさないからね。

誰もが仮面に騙される。

親兄弟すら小生の素顔にゃ気がつかない。笑




ぶっちゃけると、「 彼女 」だけが、弱点なんだよ。笑

他の事じゃあ、毛程も動揺しないのにね。

この先ね、あんな有様は見れねえぜい?(へらへら




あの一件を通じて、

多くの人と、素顔で交わって、

やっぱ小生は大きく変わったと思う。

ちょっとね幅がでてきた。

一皮むけた。




今度はね、Aの番。

ぎゃんばって一皮むけてね。

でも、そーなると、また差をつけられちまうなあ。

きょまったぜい。




ちょっとね、待っててくれてもいいよ。

小生も、ぎゃんばりゅ、から。




ぎゃんばる。って、いい響きだね。




ぎゃんばる。ぎゃんばる。ぎゃんばる人生。  ぎゃんばる悔いなく。  ( 天然記念













また飲もうね。










でわでわ。







追伸・

何度も連絡してるんですけど、

電話繋がりません。

全体いつ電話すりゃいいのよ?怒
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by 201V1 | 2004-07-05 10:26 | カテゴライズ前・生ログ
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