和魂要塞の終わり

 ~ 終わりとは始まることである ~






先人が残している公算が果てしなく大ですが、

上は小生のオリジナルです。笑




6月の4日を境に、急激に変容した和魂要塞のテキスト。

その連歌の終わりとともに、

再び本来の「 娯楽プロパガンダ 」へと様式が戻った次第ではありますが、

執筆後、自分が書いたテキストを、一両日後に読んでみて、

「 明らかに以前とは違うなあ 」と感じた今日。




改めて筆をとろうと思います。





自身のテキストをメタ分析するという行為は、

少々奇異ではありますが、

土台気のふれたブログなので何卒ご容赦くださいませ。









出刃をひさっげたかのような、ヒリヒリとした文章。

和魂要塞の真骨頂とも言える「論説」。

「罪と罰」がアップされました。






魂を込めた白刃を、仏様の顔面に全力で叩きつけるかのような印象は、

かつての和魂要塞のテキストにも共通して見られる特徴です。

けれども何処か、今日の「罪と罰」は以前のテキストと趣を異にしています。






なにが前と違うんだろう?

自問。

どこが変わったのだろう?

繰り返される自問。






「罪と罰」編をお読み頂き、

皆様がどのような感想を持ったか、小生にはわかりません。

曰く、健在。

曰く、熱い。

曰く、パワー全開。





読後感に共通して見られるのは小生の 「 気概 」であります。

そのなかに、「 ちょっとテイスト前と違うね 」ってのはまだありません。

しかしながら、一部の読み手は感じ取っているかもしれません。

和魂要塞、同じ攻性テキストでも、5月と7月、ちょっと毛色が違います。










まぁ、「罪と罰」、書いてるとき、半泣きだったんですが、(なんでだ。

一両日置いたあと自分で読んでみると、

「 嗚呼、これは歌なんだなあ 」と、感じました。







以前のテキストを

読み手の存在を意識した、

アジテーションの傾向が強い文章とした場合、

再起動後の文章は、「罪と罰」に限らず、その全てが

「独白」というスタイルで書かれています。

つまり、読み手を意識してない文体なんですね。







プロパガンダというのは、本来は国威の発揚の為の喧伝です。

それは読み手の意識の変容を目指した、思想注入のツールと言えます。

これに対し、独白は「 声にならない魂の叫び」 であるといえるでしょう。






ぶっちゃけるとですね、

読み手が受け取る「 気概 」ってのは、結局は一緒なんです。

アジだろうが独白だろうが、記事の中身は小生の魂そのものなワケで、

素材は変わりありません。

ただね、

前後じゃまったく調理法が違うのです。







以前はね、煮たり焼いたり蒸したりしてた。

魂を。

そーゆーものを、お皿に盛って、ページに 「でえい」 って出してました。









現在は、「 未加工の魂 」を、生のまま、丼にぶち込んで出してます。笑

容赦なく。

商売抜きで。笑

「 ニギミタマの踊り食い 」

メニューこれのみ!  (どんな店だ。












馬力3倍の理由はコレです。笑

たぶんコレでしょう。

パワーアップも当然といえます。

なんてったって生。

未加工なので、びちびちばたばた、活きてます。















子供もどしどし生める状態!















色気全開っ!(馬鹿











とゆーわけで、

こんな危険なものだけを「 出す 」わけにも行かないので、

今後は、粋を凝らして味付けを加えた「魂」と、

「 マルのままの魂 」を織り交ぜて、

テキストを書いていく所存です。









願わくば、読み手がそのつど、

「 あ、コレは生♪」

「 こっちは煮出してる♪ 」

などと、

楽しめるブログにしていきたいなあ、と思う小生。







皆様の支援によって、少しづつ、和魂要塞、前に前にと前進してます。

感謝を。

いつか会えたらいいですね。

卓袱台囲んで酒飲んで♪

未成年をみんなで弄って。笑






というわけで、メタテキストはこれにて終了。

そろそろ幕の時間と相成りました。





和魂要塞、引き続き、応援よろしくお願いしまする。

うちのネズミの 「 じんぐる 」。

1日1回可愛がってね♪  ( 最後のシメはそれかよ






でわでわ。

お後もよろしいようで。 (よろしくねえ



さらば蛇!



「 がぶり。 」




ぐはあ。  ( ハブに噛まれて終わるテキスト。←普通ない
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by 201V1 | 2004-07-06 02:46 | カテゴライズ前・生ログ
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