和魂要塞とは何か?


難でしょうネ!( 意味深な当て字





とゆーわけで、

明日からちょいと、ネット上から数日姿がご無沙汰予定の201V1。(読みにくい




「このバカはなんなんだ」と思っておられる方、

ままおられるかと思いまする。

明日5時起きですが、

ちょっとシメをやっときましょうね。




えー、このブログはですね、

漫画家を志す青年が、

創作の景気づけに始めたページなんですが、

今現在小生が漫画家を志しているのかどーかといいますと、

これが微妙でして、

死ぬほど書きたいって意欲が最近どんどん溢れてきているのですが、

テキストとブログの可能性にも目覚めてしまったりしまいまして、

まぁ、なんというか、

身体が2つ3つ欲しいような感じの今。






現況的には、ざっとこんな感じでございます。

以下にこれまでのあらすじ。







開設が4月の半ば。

実際に更新が始まったのは5月のアタマからです。

小生、ノリノリでしたね当時。(今もじゃん




右のメニューの中にある、カテゴリの■のもの。

まだ書いてない「 視線の先に 」以外は、

全部5月から6月のアタマにかけて書かれたテキストです。

■テキストはカテゴリの上段から読むと、

そのまま書かれた時間軸に沿って読める仕様になってます。

阿呆のように書いてました。





で、6月のアタマ、

和魂のテキスト、テイストががらっと変わります。

ナゼか?

小生が気がついたからです。

ようやく。

何にって、




かのブログの管理人がかつての彼女だってことに。




営業地獄編の第一話にある、かつて自分が愛した女性が、

リンクしている先のブログの管理人だって気がついたわけです。

よーやく。

リンクしてからおよそ3週間後のことでした。




で、それから小生は、「 連歌 」を始めるわけです。

今度こそ、彼女とちゃんと向き合おうとしてね。

で、最終的にそれは失敗します。

よーするに振られるわけ。

小生自身は今もってその理由を知りません。

それが語られなかったからです。




連歌が正確にどれくらいの期間書かれていたのか、

小生はイマイチ把握してません。

2週間から3週間だったでしょうか。



この間に、

小生はそれまで10年近くひた隠しにしてきたもう1人の自分と対話し、

生き埋めにしてきた兄弟を掘り起こし、カニャリ人間が変わりました。





で、連歌が事実上終わった頃、

高校時代の友人に久方ぶりに会い、

「お前は一生満足なんかできねえ」と断言され、

かつて自分が持っていた「 夢 」を思い出すに至った次第。





小生は、18歳で高校を卒業した後、アフリカに渡り、

2年ほどフラフラしてたわけですが、

行ったにはちゃんと理由があったのです。

小生自身、ずっと忘れていましたが。

自分には、かつて「 夢 」があった。





アフリカは強烈でした。

インドの比じゃない異界があそこにはあった。

自分が信じてきた、

人類が共有してもっているはずの倫理感なんてドコにもありゃあしませんでした。

すくなくとも当時の小生はそう感じ、そこに世界の絶望を知ったのです。

世界を諦め、夢を投げたのでした。

「 この世界から理不尽を根絶する 」って志を、

小生はアフリカに置いてきたのです。





その夢をもう一度思い出せたのは、

自分が何を望んで大陸へ渡ったのか思い出したのは、

全力で生まれ変わろうと「 生き埋めにしてきた自分 」と向き合い、

最後に「 お前は満足なんかしねえんだ 」って核心を友に突かれたからでしょう。






小生は思い出してしまった。

自分がどんな人間だったかを。






バナーを造り始めたのがこの頃です。

画像の加工なんてやったことなかったけど、

やらずにはいられなかった。




思い出してしまったことで、

書きたいことがどんどん溢れてくる。

じっとなんかしていられない。

けれども本人にしかわからない理由で、そのときテキストを書くわけにはいかず、

小生は箱庭の中に、想いをつめ、バナーを狂ったように造り始めます。




今、沢山のブログのトップを飾っているつたないバナーは、

小生の声にならない歌が、箱庭の中で絵になったものです。




ようやく「 書ける時期 」が来た時、

小生が書いたのが「 宣戦布告文 」でした。

自分の命の使い道を思い出して、もう書かずにはいられなかった。



自分がくたばる前に、

ちょっとでもこの世界をマトモにしたいと、

心の底から思う気持ちが8年ぶりに帰ってきて、

どうにも書かずには入られなかった。




そして当然の如く、

その後小生は間隙を入れず「ヨコの会」を発足させるために動き出し、

今日に至っています。



自分の命の使い道は明確に理解できる。

問題はやり方なのでしょう。




漫画家ってのは、ガキの頃からの夢。

そのためにずっと技術も磨いてきた。

物語を描くために、反吐を繰り返しながら机に向かった日々もある。

つたえなきゃいけない言葉も物語りもある。

心のどっかで、漫画を描きたくて仕方のない自分がいつもいる。



その一方で、自分がどうしようもなく文章をかくのが好きなのも知っている。



その上、ブログの無限の可能性にも気がついちゃって、

これに賭けようと動き始めた自分もいる。



ケッコウな葛藤。


全てが同じベクトルを持ちながら、しっかりガシガシとぶつかり合って大変。










なのに、この際、全部やったろーじゃねえかって思ってる無茶な自分がいる。








やれそうな気配がするぜい?

かつての自分じゃムリだったろうけど

今ならどーにかなりそうな予感がしねえか、201V1さんよ?






馬力がかつての3倍ぐらいになってるのが自分でわかる。




奇妙な話。

小生が掘り起こしたのは「 もう1人の自分 」であって「2人」じゃない。

なのに今、3馬力+アルファベットな100万馬力。




これならね、やれるかもしれない。

漫画とブログとヨコの会。



全部同時にやれるかもしれん。



やれるんだぜ俺は。



異常な馬力をもって、3兎を追いつつこれから更に加速しよう。

ギアがもげるまで回転数をあげようぜ。

虎がバターになるくらい。

ぶんまわしてやろうじゃねえか。




命を削って漸進しよう。

駆けよう。東へ。




東へ東へ、この息が絶えるまで、

駆けてみようと思う今日。





どのみちそんな生き方以外、自分は古今東西・金輪際知らない。




逆走や脱線には精通してても「 よちよち 」なんかしてられん。

だいたいにして、「 はいはい 」を経ずして立って走った赤ン坊である。

ヌルいことなんかやってられん。





俺は走るんだ是。

くたばるまで走るんだ。

全力で。





よーするにだ。

コレは喧嘩だ。

狂った世界と小生と、ぶん殴り合って最後に立ってたほうが勝ちなんである。

ノーガードで撃ち合おうじゃないか。

死力を尽くして戦おうじゃないか。





逃がしゃあしねえぜ、狂った世界よ。

地の果てまで追い詰めて、必ずトドメ喰らわせてやる。




ぶっちめてやるからハラくくれ。




生き胆をひっこ抜いてやる。




てめえに金輪際、安息の時はねえ。




この俺がてめえの息の根を止めてやる。
























度肝抜いてやる!
























ばったりと布団に倒れこむ。










































竹が庭に生えている。
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by 201V1 | 2004-07-12 03:04 | カテゴライズ前・生ログ
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