運命のドラマ


アリー・マイ・ラブってゆー、海外ドラマがある。

米帝のドラマだが、リベラル層をターゲットに作られた作品だけあって、

そこには人生の既知と真実の人間ドラマがあった。




多チャンネル時代に突入して久しいアメリカで、

実に5シーズンもの間人気を博したオバケドラマである。

傑出したTVドラマといっていいだろう。



毛色的には、

日本のTVドラマ「 きらきらひかる 」と似た感じがある。

このドラマもまたいい物語だった。


話は「 アリー 」にもどる。



かのドラマが小生の中で「 特別 」な位置を占めている理由は、

主人公の世界への姿勢にある。

カリスタ・フロックハート演じるアリー・マクビールの生き方は、

小生の理想とする生き方のひとつだ。



社会に根を張りながら、

それに埋没することなく自身の倫理を持って立ち、

様々な想いを背負いながら懸命に今日を生きている。

視線の先には明日がある。



深夜、毎週楽しみにしていた。

まだ見たことがない方、

レンタルビデオ屋にマッハで行きましょう。



大人借り、発動の時は今日です。笑
[PR]
by 201V1 | 2004-07-22 19:04 | カテゴライズ前・生ログ
<< 隠しダマ 言葉の妙 >>