荒らし共、覚悟しやがれ。


和魂要塞>荒らし相談・受付中。






エキブロ登録数、4万件突破。

しかし記事の総数は若干3万ちょっと。

和魂要塞の記事の総数はおよそ300。

実に全体の1パーセントを占めている。






これは全体どーゆーことか?

よーするに、名前だけの形骸ブログがエキブロ内に氾濫してるんである。





おそらく実際に機能しているブログは5000から10000くらいしかないだろう。

最近方々のブログで「 荒らし 」が頻発している背景には、この事実が潜んでいる。

(ちなみに管理人が凶暴すぎるため、すでに15000に届きつつある要塞への荒らしは、これまで一件もない。)






よーするに、仁義をわきまえない不徳の輩がブログコミニティに侵入しつつあるわけで、

2ちゃんねる系の腐臭漂うトンチキ共が大挙して押しよせて来ている現実がある。

そしてこれは止められない。

多くのブログで、どんどんこの手の「 ムカポンイベント 」が増えていくだろう。






連中は卑劣で悪質である。

土足で人の屋敷に侵入し、敷居を踏み抜いてきやがる。

ネットだろうがなんだろうが、断じてそんなもんに黙して耐える必要はない。

礼を知らぬ下郎共を生かしておく筋などないのである。

断じてその場で完膚なきまでに叩き潰さねばならない。





ブログは、タイムラグの非常に少ない双方向性を持った表現媒体である。

管理者と閲覧者の間で、見解が相違したり、異なる価値観が交錯するのは当然であろう。

しかしながら、舞台たるブログはその城に居を構える管理者のものである。

来訪者たるコメンテイターには当然通すべきスジがある。

礼である。





他人の家屋敷に、

鍵が開いていたから勝手に進入し、

礼を守ることなく悪口雑言の限りを尽くす。

そんな蛮行が許されてはならない。

ネットだろうがなんだろうが、人には守るべき礼がある。

その礼を知らぬ阿呆どもが実際に多く電脳世界にはいる。





電脳世界の恐るべき点は、その匿名性にある。

現実世界で他人に不愉快をぶっつけるには大きなリスクを伴う。

相手の気分を害するには覚悟がいるのだ。

殴りあう覚悟。

職を失う覚悟。

安全を放棄する覚悟。

安寧を失う覚悟。

あらゆる種類の覚悟がいる。

それでも人が誰かに不愉快をぶっつけるのは、

その人が、たとえ何を失ってでも目的の人物を粉砕せねばと決意するからであり、

その人が不用意なボケナスかのどちらかしかない。

決意かボケかの背景があって、現実世界では初めて「 不愉快爆弾 」が炸裂するのだ。

しかし電脳は違う。

電脳世界のクズ共は、決意からでも、ボケからでもなく、

「安全」だから、下卑た爆弾をせせら笑いと共に投下する。






匿名性に守られた世界というのは、

真性の卑劣漢にとっては、ノーリスクで無礼を押し通せる天国となる。

それは一切の法がなくなった都市に、重性犯罪者を放つのと同義である。






2ちゃんねるを見れば一目瞭然であろう。

人間には2種類のタイプがある。

匿名性によって自己の姿勢を変えない人間と、

匿名性によって姿勢が豹変する人間外道である。






「 律 」を破るリスクが軽減された時、

しめたとばかりに暴徒と化す腐った精神の肉塊が、世界には厳然と存在しているのだ。

連中は「 安全だから 」、素のままの腐った精神を匿名世界で全開にする。

彼らは一切のリスクを背負わない。

背負う度胸がないからではない。

侠の概念が完全に欠落しているがゆえに、

背負わないというコトの無様さが理解できないでいるのだ。





でっちあげたHNで、

安全圏から他人を嘲弄する。

他人の城に土足で踏み込む。

自身のブログを持ちながら、相手を不愉快にする時はそれを隠して蛮行に及ぶ。

彼らに決定的にかけているのは「 恥 」の概念である。

連中は、恥を知らない。

恥を知らぬまま、他人を嘲笑して得心する。

こんな連中をのうのうと生かしておく道理はない。





「 連中を無視する 」という選択に理はある。

だがしかし、「 粉砕しない 」という選択に、正義はない。





無法を黙して見過ごせば、

連中は際限なくあらゆる場所で蛮行を繰り返すからだ。

被害は拡大し続ける。

同胞のため、後進のため、我々は連中を見つけ次第、粉微塵に粉砕せねばならない。





ブログは城である。

人によって、自分のブログに対する思い入れは様々だろう。

IDひとつにも、想いの詰まった意味がある。

誓いの意味を持ったタイトルだってあるだろう。

多くの記事には、書いた者の慟哭と哀惜と魂の叫びが込められている。

それを土足で蹂躙し、書いたものを辱めようとするならば、覚悟することだ。






小生は必ず貴様らに、決定的な敗北感を植えつけてやる。

如何に貴様らが矮小で愚劣極まる人間か、心の真芯に刻み込んでやる。

2度と再び胸を張って空を見上げられないよう、下郎の烙印を押してやる。






小生に、無関係の事柄なんかねえ。

どこのページにだろうと、安全圏から誰かを不当に嘲弄すれば、

ぶっ飛んでって、てめえのドタマに鉄塊叩き込んでやる。





容赦はしねえ。

一片の慈悲も与えん。

恥を知らぬ輩に一切の道理はないからだ。

てめえらの本性は、人類の敵だ。

断じて生かしておくわけにはいかねえ。

全力で全殺す。





肝に銘じて下郎を続けろ。

必ず地べたに這わせてやる。














貴様らにゃ、2本足は贅沢すぎる。
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by 201V1 | 2004-07-24 17:58 | カテゴライズ前・生ログ
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