皆へ。怒ってくれてもかまわん。でも読んでくれ。

詩 utagoto 事へのコメントより転載。





読ませていただきました。俺ね、あなたの仕様、キライじゃないぜ。あそこにね、あなたがどんなコメントを書いて、そのあとあの文章をトラバしたのか俺は知らない。けどね、あなたのこと、ぶっちゃけ俺は最初っから最後まで、ムカついてないの。皆は「 なんでだ! 」って怒るかもわからんが、俺はムカつかなかった。俺は、あなたの仕様、この文章、結構なもんだと思ってるよ。お世辞じゃなくてね。たいした文章だと唸ってる。よく歌った。俺が絶賛してやるぜ。


俺はね、山田にゃぞっこんだ。言葉屋にもたまにもハコにもぞっこんです。でもね、俺はあなたの味方でいる。これからもずっとね。理由はあなたが素直だからさ。いい魂の色だと思うぜ。てめえの命を晒せるチカラを持ってる。

剣を捨てるなって、誰かが貴方に言ったけど。俺にゃ貴方は剣を落としたようには一度も思えなかった。上手なやり方じゃなかったんだろうが、それってそんなに大事かねと思う。振り回せたら上等ってクソ重い剣だって世に中にはあるんだ。だから俺は貴方を責めない。他の誰が責めてもね。俺は責めないぜ。


ずっとね、ここに通おう。約束するよ。俺は貴方の戦いを見届ける。過去は執念深く、俺たちの周りにまとわり続ける。クソみたいな記憶が何度も悪夢になって襲ってくる。抗うしかないんだ。リジニアスだけが最後に残ってる希望だ。頑張ろうぜ。

俺は貴方の味方をしよう。皆聞け。俺は彼女の味方でいる。皆は怒るかもわからんが、俺は彼女の味方でいる。魂が彼女を仲間だと告げるからだ。俺は自分の魂に従う。俺は彼女の味方をする。

とゆーわけで、和魂要塞、勝手ながら決意表明させて頂きました。水面下の出来事は分かりません。ですが魂が告げます。彼女は敵じゃねえと。だから彼女の味方でいる。

文句があれば打たれよう。黙って打たれよう。それが言葉屋やたまやハコが憎んだ彼女に味方する俺の覚悟です。

言葉屋、たま、ハコ。俺は君たちの友達だ。だけれど彼女を敵にできない。仲間だからだ。

俺は彼女の味方でいる。彼女の戦いを見届ける。力の限り持ちうる言葉の全てをかけて、彼女の戦いを補佐しよう。彼女もまた、俺たち同様過去と対決する人だ。だから俺は、彼女の隣で言葉を紡ごう。ありったけの力を込めて
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by 201V1 | 2004-07-27 21:40 | カテゴライズ前・生ログ
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