肩のチカラを抜けないワケ


えー、なんですね。

いつも必死な和魂要塞。

肝っ魂の鰹節。

デッドラインの浪花節。

言葉の相場屋201V1です。






えー、最近ですね、りりこ嬢のコメントに戦慄し続けている小生。

スキをみせると「 刺される 」というかつてない圧力が新鮮です。











「 このプレッシャー!?シャアかっ?」←うるせえ。










微塵も油断できません。

りりこ嬢、スキあらば出刃研いで突っ込んできやがります。

スーサイドアタックに恐々とする米兵の気持ちです。

「 オーマイ我っ 」

力道山的ストロングスタイルを標榜する小生としては、

急所でこれを受け止めるしかないわけですが、(これをバンプといふ)

あまりに的確なピンポイント・アタックに脳挫傷でイキそうです。( らも万歳)






えーとですね、らもはこの際どーでもいいとして。

最近の201V1の書くテキストには、あんまし、とゆーか、

いざ改めて読み返してみても全く「 余裕 」がナイですね。笑

命を削って書いてます。この馬鹿。

読み手ニャいい迷惑です。

命の叩き売り。

押し売り。

ほとんどタタキ。(強盗の隠語)

全体何を考えてるのか心配です。

言葉を尽くして灰になろうとでもしてるので?

いやいや、彼にはそんな計算はナイ。

勘定のできない埒外な相場屋が彼です。

彼が計算をできたら役人になってます。

根っこはそーゆー阿漕でえげつい野郎です。

ウツボカズラみたいな奴です。( わかりにくいたとえ)




えー、多分、今、節目にいるんでしょう。奴は。

リアルの方でもおよそ正気とは思えない「作戦」を水面下で進行させてますし、

彼は今、ひとつの節目にいます。

商業主義の観点から文章をつづるプロのエッセイストとは違い、

この馬鹿は己の欲するままにテキストを書くため、

「いくぜ?」

となったら酸欠で倒れるまで気力を尽くして文章を書き始めます。

土台長距離には向かない人です。

生粋のスプリンターです。

短距離専門の入れ込み追い込みウマです。( 倍率高いぜ?←買うには覚悟がいる)

骨が折れても走ります。

骨折り損です。(だめじゃん)

カモーン薬殺!

馬鹿にゃクスリは効かねえんだぜ?( いや効くぜ?)





とゆーわけで、201V1、走ります。

酸欠の気配が静かに忍び寄りつつありますが、

まだいける気がするので全力で疾駆します。

シックマウス症候群です!

四苦八苦バンバン盲レース!(思いつきで書くな)

国道暴れ馬、健在です。

法廷速度など、鰐口家では3代前から守ってません。(守れ)

「 黄色上等、赤勝負 」が鰐口家の標語です。(免停されろ)







えー、馬鹿は程ほどに、そろそろぶっちゃけるとですね。

小生は必死にならねば何もできない人間で、

元来は相当堕落した野郎なのです。

放っておくと1000年くらいは軽く惰眠を貪ります。

比喩抜きで、そのくらいの間は「 ぼけっ 」としちゃう性質をもってます。

だから発破をかけにゃあならない。

寝てるヒマなんてありゃしねえ。

さあ立てぃ。あほんだら。

死ぬ気で生きろ、ろくでなし。

蹴り殺されたくなかったら走るんだ。

惰眠かスパートの二択しかできないのが「今」なら後者を選ぶのが男だぜ?

古今無双の命駆け。

咲かぬ仇花・狂い咲き。

冬虫夏草、生やして見せようホトトギス。





・・・・・・肩の力を抜いた途端に文章が破滅的に意味不明になりました。

ヤヴァイ兆候です。

ここらで本腰いれましょう。

この馬鹿に気を抜かせちゃいけない。

生来のどんぶり感性が暴走する。

記事がまるごと支離滅裂になる。

単極性躁病気質が全開になる。

そんな2流の文章なんて書いてる暇はねえんである。

パラノイアを楽しんでいる時間はもーねえのだ。






古参の読み手は御承知の通り、

当該ブログは管理人が阿呆の所為で、

いろいろゴタゴタがありますが、

ゴタゴタをつくったりしますが、

本来は「 創作の景気付け 」を目的に立ち上げられたブログです。

極めて手前本位な趣旨をはらんだブログです。

これまで書かれた記事の中には、

それひとつで小生が物語を1本描ける性質の素材がゴロゴロしてます。

既に「 役目 」をこのブログは果たしてしましました。

独白による効果は極めて高く、

物語の骨子を成すテーゼを育む土壌として

見事に役目を果たし、機能しきったといえます。






「 じゃあ、もう、やめりゃいいじゃん」






嫌です。

ここはこれからも色々な発見ができる場所。

魂を削るのにもってこいのツール。

みすみす捨てる馬鹿はない。






魂ってな面白いもので、

金山によく似てる。

掘らなきゃただの岩山。

でもね削ることで沢山のものを発見できる。

で、なかなかにしてコレを削れる表現媒体はない。

ブログは魂削りのツールとしては稀代の威力を持ってる。

だから僕は手放せない。

役目を務めたそのあとも。

この城で尚、自分を掘り下げたくなっちまう。





ツルハシを振る。

勾玉を掘り当てるために魂の山を削る。

心血を注いで。

肩の力を抜きながらそれをできるほど、僕はまだ達者じゃない。

なんだかんだで若輩まるだし。

力の加減を見極めて、山を削れる神業なんて使えない。

掘り当てたいなら力一杯頑張るしかないの。

肩の力はぬけないの。

ワザも時間も足りないの。





8月には、嫌でも更新が遅くなる。

やらなきゃならないことがあるから。




時間がたりねえ。

時間がたりん。




だったらそれを補う速度で走るしかない。

時間があればと思います。

一息つければ楽チンでしょう。

そうはいかない男坂。

26歳正念場。





肩の力を抜くことも、

ほっと一息つくことも、

すげえ速度で窓の外を滑ってく太陽が

「 ダメだぜ鰐口 」って諭します。

「 走るんだぜ 」って。




自転より早く走れたら、時間なんかぶっ飛ばせる。

終わらない1日だって来るかもしれない。





こないと思う?





僕は来ると思うぜ?

終わらない一日が。




信じるか信じないかで、どこまで近づけるかは絶対に変わる。




終わらない1日はくる。

決して落ちない陽は登る。



夜が来ない日はきっと来る。

来るんだぜ。

走って走って追いつけば。
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by 201V1 | 2004-07-29 18:04 | カテゴライズ前・生ログ
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