さてさて、たまには雑談など

毎回毎回「 実の在る話 」をでっちあげるのもナカナカ難儀である。(実はナイ)

和魂要塞の場合、

ファン求められている記事の「 具合 」は

「頭蓋が陥没するインパクト」と「健気な僕の登場」であり、

毎回隕石を落とすにしてもそろそろ天球は真っ暗。僕は最近出すぎ。

ってんで、いーかげんそろそろ限界である。

なにがって、堪忍袋のヒモが。(逆切れ)



小生も、たまには息抜きだってしてえ。(この前と言ってることが違うぞオマエ)

バカヤロウ。

201V1の場合はだな、後に言った方が正しいんだよ!(読者離れ進行中)




とゆーわけで、たまには雑談をば。




てゆーかネタ、ないですね。爆



ほら、小生って無口だから。(嘘をつけ嘘を)

家から出ねえし。用事がなければ。(用事は他人に主に頼む)

人との会話も用件がなきゃしないし。(用件はあまりない)

めんどくせえし。(だいなし)




しょうがないので昔話でもします。















題して

~ 子供の頃の201V1.~


えー、小学生1年生の時分。

強盗まがいの真似をカマしてしまったコトがあります。(どっかーん)




まぁ極端に思い込みの激しいガキだったので、

思い込んだら命懸け。

この手の「 ありえない逸話 」は際限がありません。

タタキ(強盗)はトリに回すとして、小生は相当に脳波の乱れたガキでした。





昭和60年前後。

東京にドカ雪が降った年。

小学校低学年の小生は神奈川に住んでました。

物凄い雪です。

授業中、窓から見える校庭にガンガン雪が積もっていきます。

「 わお 」

小生は思いました。







親に見せたい。と。








家と学校、1キロしか離れてねえのに。(馬鹿)




で、放課後、かっぱらってきたイット缶(ダンプ松本が振り回してたやつ)にですね、

一生懸命詰めました。

雪を。(脳味噌ウんでます)







詰めたはいいが、イット缶、重い。

雪ってこんなに重いのかよ?





まあ当時から小生は学年1のちびっこで、体重は20キロくらいしかありません。

自重がイット缶の倍くらいの重さしかないわけです。

もーなんというか、重い。

気がつけば、重い。

目を瞑っても、重い。

笑っても、重い。

なにがどうあっても断固、重い。

とゆー絶望的な状況。

ニュートンでも雪の前には打つ手なしです。





持てないので、押す。

押してもダメなら引きずる。

蹴る。

殴る。

手、痛い。

死ぬ思いで運びました。

親父とお袋に雪を見せたくて。




1キロの帰路に、5時間かかりましたね。(あきらめろよ)

真冬なのに汗だくです。

友達はとっくに帰って小生の家で遊んでます。(ウナギのことです。あいつです)

で、はるばる自宅マンションの前まで来て、小生、ア然。






「 雪あるじゃん 」









一面真っ白。

頭の中も真っ白です。

50センチは雪が積もっています。(当然、学校からココまで、イット缶の幅で道ができてる)






「 今朝は積もってなかったのに!どうして!?」( 授業中、降ってただろ。雪。)






こーゆー大自然の猛威による挫折をバネに、

小生はちっとやそっとの徒労にめげない強靭な精神力を培っていったワケです。(説得力・ぜろ)








犬の手紙を代筆したこともあります。(ありえねえ)

小学校中学年の時です。

伊豆に引っ越す直前ですね。



通学路の途中に犬が一杯いました。

動物が好きな小生は、毎朝彼らに挨拶して学校に通い、

毎夕下校途中に彼らと遊んでいました。



犬を飼ってる家は4・5件あったので難儀です。

彼ら一匹一匹と遊んでいると1キロの道のりに2時間以上かかります。

でも馬鹿だったので毎日彼らと遊んでました。




当然、おそろしく仲良くなる。

飼い主よりも犬が心を許す。

頼んでもいないのに生まれたばかりの子犬を見せに来る。

メチャ可愛い。

この犬っちょの為なら死ねる。(カンタンな命)




で、この子犬を見せるのが好きな犬「 ミミ 」。

白い中型の和犬でした。

子犬を見ようとした飼い主を噛んだ、気骨のある雌犬です。

体形は「 ふつう 」でした。

けれども小生には「 餓死寸前 」に見えたのです。

助けなければ!





この「 誤解 」の原因は、

小学校2年まで、

自宅マンションから200メートルの母の実家で飼われてた「 ベル 」という柴の雌犬が

犬の限界を超えた「 デブ犬 」だったことに由来します。



生まれてから小学校にあがるまで、

ずっと母の実家でベルと暮らしていた小生にとって、

「 犬 」という生き物のデフォルトは「 ベル 」であって、

「 背中が真っ平で腹が地面に擦れてる生き物 」であったワケです。

しかしミミの体型は「 ふつう 」であり、

どうみても「 餓死寸前 」です。(だから違うから)

子供を生んだばっかりなのに!(落ち着け)





レスキュー魂に燃える小生。

翌日さっそく油性ペンと紙と墨汁を持ってミミの家に行き、

犬小屋のなかでミミと相談。




小生「 ミミ、今からね、お前の飼い主に、もっと餌をください、って手紙を書くからね 」

ミミ 「・・・・・・・」

小生「わかったね?」

ミミ 「ハッハッハ」←夏なので熱い

小生「よし!」←わかったつもり





で書きました。わら半紙に油性ペンで。







~もっとエサをください。ミミ~






「 ミミ、前足墨汁に漬けて。・・・・・・よおし。これで大丈夫!」





捺印も完了です。

小生、飼い主宅の玄関ドアに手紙を挿入。作戦は完了しました。




・・・・・・・えー、念のため言っておきますが、

小生、本気でした。セメントです。セメンテック少年ボーイです。(うるさい)





この間、当時を知る友人が「 アレを本気でやるお前に戦慄した 」と言われました。





当時から小生、純粋だったんですねえ。(違うぞ201V1)







で、問題の強盗行為、俗に言うタタキですが、また今度にします。





眠いので。(3時間単位で睡眠をとる小生はたまに急に眠くなる。起きたばっかりだけど寝ます)


















おやすみなさい。(久々の書き逃げ)
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by 201V1 | 2004-08-03 06:28 | カテゴライズ前・生ログ
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