和魂要塞のオキテ


えー、御存知の通り、小生は順法意識が絶無です。

国家の勝手に定めたルールなんざ眼中にしてません。

社会通念も丸ごとクソ喰らえで生きています。

お蔭様でオマワリ・チンピラ・ヤクザ等に追われ続けて今日に至っておる次第です。

うちは代々、そんな感じです。(嫌な家系



「  公安・極道・天罰・犬死に、なんぼのもんじゃい。  」が人生哲学のカナメです。



まぁなんとゆーか、小生は世間一般からは

「 無法者 」呼ばわりされるケースが非常に多く、

実際、常軌を逸脱した地平に生きている感が否めませんが、

傍目はどうあれ、小生個人は自身にいくつかの「 戒律 」を科して

渡世を続けてきております。。





現代社会は、「 モラル 」が極めて流動的で不安定であり、

たかだか50年前の「 常識 」が

今日では既に「 過去のもの 」になってしまう「 倫理観の過渡期 」にあります。

多くの価値観が「 個人主義 」の名のもとに悪戯に容認される時代です。

このような倫理観が大幅にシフトし続ける時代に生きる場合、

人の生涯において重要になってくるのは「 時代性 」への埋没の是非になります。




小生は、自身の「 時代性 」への恭順をよしとしません。





「 慣習 」への恭順。

「 宗教 」への恭順。

「 帰属集団 」への恭順。

「 権力 」への恭順。

「 時代性 」への恭順。




この全てを小生は断固拒否します。

同時にこれらの何れかを自己の行動原理の正当化の材料にすることも

永久にこれを放棄します。



啖呵ってのは、裸一貫、この身ひとつを資本に紡いで、初めて天地に響く咆哮です。

「 世界 」ってのは、「 自分の周り 」に漠然と存在するものではありません。

「 世界 」てな、「 自分という砦 」の上に築き固めて造り現すものです。




どんな「 世界 」に棲むのかは、人それぞれの選択が決定します。

僕達は、自分で自分の住む世界を選択し決定する。

そこには無限の自由がある。

不退転の決意と引き替えに。





己が世界の正当性を証明する材料に、

慣習や常識や時代性なんていう「 他人のふんどし 」はありません。

そんなものは論外です。





小生が「 正しい 」のは、

小生がそこに一寸の負い目も感じていないという一事のみによって証明されます。





各々が住まう世界の正当性とはそれによってのみ証明され、

継続的証明によって絶対不可侵の波浪力が練られます。

そうやって、人は「 独立 」を果たすのです。

それができなければ、人は社会通念の植民地として生涯を終えることになる。

俺はそんなもんは御免だ。




小生の住む世界にはルールがある。




独立国家・和魂要塞にはオキテがあります。




以下に201V1の自戒する武家諸法度の中から一部を抜粋。



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  仇はノシつきで返す。                ( 帳尻を合わせなければいけません。

  恩は着る。                       ( 男の衣装ってな恩の12一重です。

いらない縁は手段を選ばずに切る。        ( 縁は業と紙一重。
  
 

       
  何がどうあっても女にゃ終生手を上げない。  ( 畜生道に堕ちた連中は除外されます。
  
  浮気は接吻の一つと言えども断じてしない。  ( ケジメは大事です。

  女は男が食わす。そのためにはプライドも売る。 ( 誇りで腹は膨れません

  


  男は呑んでもシラフでいる。                ( 呑まれる酒客は3流以下です。

  酒は現金で飲む。                      ( 働いた分だけ飲みます。

  朝から飲んでもよし。                    ( 昼も夜もねえ。



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意外と思われる方、さもあらんと思われる方。

201V1はこんな人間でございます。

でわでわ。
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by 201V1 | 2004-08-21 15:58 | カテゴライズ前・生ログ
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