夢想オフ会


オフ会をやったらどーなるんだろーか?

とか思う。

如何に顔写真とかを公開してようと、

ブログのイメージと実像の間には相当な開きがあるハズである。

果たして自分のバヤイはどーなんだろーかとか、一人夢想する今夜。

夢想夜話。





なんつーか、

和魂要塞の常連諸兄が共通して201V1に抱いている印象は、

「 馬鹿 」の一言に尽きると思われる。

とゆーか、実際馬鹿なので反論の余地はジェロニモだ。

アパッチの族長である。晩年はアル中で死んだ。( どうでもいい







馬鹿は正しくいいとして、

初コメントの人々に多い「 ブログから溢れる201V1の印象 」だが、

これはカナリのパーセンテージで「 コワイ 」が多い。

実際はどうなんだろーか?( いや、あんた本人でしょうが

まぁ、ぶっちゃけ小生はゴンタである。

よく路上で暴れる。

耳削いだり、ノド潰したり、トサカに来れば無茶苦茶やる。

だがしかし友人に対してはホトケである。

ダース単位で画鋲をケツに指されようが、我慢する。

マジな話、小生は知己の無法に対しては規格外に温厚だ。

普段その3倍くらい非道なことをしてるからである。

ZIL(馬房生活の管理人)とは17年来の友人だが、

俺は奴に借りたGBのソフトを売って金に換えたことがある。( ひでえ

気がついたらカキ氷に化けていたのだ。( うそつけ





とゆーわけで、小生は油断のならないゴンタだが、

ZILいわく「 第一印象は物凄くいい 」らしい。

ふっ。

そーいえば小生は面接とかで落ちたことがないが、それもそのはず、出自が忍者である。

猫かぶりのハウツーは血が覚えている。( はったり爆発

ぶっちゃけた話を言えば、

出刃を呑みながら紳士ぶれば大抵のトコで「 好評価 」ってなあ、貰えるのだ。

「 気骨ある好青年 」って奴である。

皆がこれに騙される。

小生には「 イイカゲン 」という致命的な人間的欠陥があるが、

残念ながら「 イイカゲン 」というスキルが発揮されるのは雇われた後であり、

知己たちが「 信用ならねえ 」と気がつくのも知り合って相当時間が経ってからである。

才知は絶無だが、溢れる狡知が「 利発 」と人に誤解を受ける。

非常に得な性格だ。

困るのは、ダマしたあとに廻ってくるツケである。

お蔭で毎度、地獄を見ている。

「 第一印象 」という点では、

オフ会においても小生はミスなく演じられるだろう。

問題は中身である。

中身の腐れ具合が不安材料だ。





チャッターだったころ、

オフ会に出たことがあった。

小生はチャットの場合、終始妄言で終わる。

寝言ばかり吼え続けたチャッター時代。

お蔭でオフ会における「 ギャップ 」は皆無。

素のままで登場することができた。

問題はブログである。

小生、手前のドス黒い内腑を晒しすぎだ。

これは非常にマズイ状況といえる。





日常生活で、己の内臓を晒したりはまずしない。

仕事でもプライベートでもである。

仕事中は大抵「 鬼 」と化して阿修羅のように働くし、

プライベートでは「 馬鹿一色 」である。

カンのいい一部のお姉さまや女の子が、

「 あんたは腹の底で何考えてるかわからない。」とか

「 別のカオもってるでしょ? 」とか言うだけである。

その度に妙に居心地が悪い反面、少々くすぐったくなった。

奇妙な感慨だ。

気づかれて殺気立つスパイみたいな気分である。( どんな人生だ





ブログを始めるまで、

小生の「 異常性 」に知悉しているのは、

実際に「 紅蓮 」と化していた過去の小生の実態を知る僅かな仲間しかいない。

連中だった小生の経歴と蛮勇を知っているだけで、腹の中までは知らなかったワケだ。

内蔵の兇悪加減を知っていたのは、

「 変わり者 」として水面下で同盟を組んでいた数名の変人だけである。

ぶっちゃけ、このような公共の板を使って自己の「 無体 」をブチマケタのは初であり、

現状は極めて異例の事態といえる。

よーするに、非常にまずい。







全体どのツラ下げてオフにでるのか。

微妙な気分である。




果たしてどおするか。




シラフではやれん。笑
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by 201V1 | 2004-09-01 20:17 | カテゴライズ前・生ログ
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