おのれ停電


うちは山である。

どれくらい山かというと、散歩してると鹿の群れが飛び出すくらい山だ。

木造建築物はキツツキの悪戯でチーズみたくなる。

よくガケ崩れで「 道がなくなる 」。



当然天気がナメている。

海辺の町が

「 雨ですね 」。

なんてことになれば、山は既に雷鳴がバリバリだ。



とゆーわけで、昨日は恋人とのメッセを雷で断念させられ、

本日はチェチェンの記事を丸ごと消された。

山の天候恐るべしである。




我が家は山の斜面に強引に平地を作って建造されてる鉄骨住宅だが、

30年ほど前に造った奴が「 土建屋 」だったため、

見かけは「 ガレージ 」と「 家 」が合体したようなキテレツな家屋となっている。



一階がガランドウの倉庫、二階が居住区になっているが、

県道には二階が直に面している。

気分は平屋だ。

イマイチ、イメージが難しかろうが、

「 そのぐらい斜面 」という次第である。

で、鉄骨である。

5年に1度、雷が直撃する。

コンセントを抜いておかないとヒューズを飛び越えて家電製品が破壊されるのだ。




したがって、今日のような悪天候の下、PCを起動すると心胆寒からしいことになる。

しかしながら、シナリオはワード形式で創作中であり、

小生は、自力では漢字が書けん。

PCの利便性を知って6年、既に文字を書く行為を脳が覚えていない。

起動するしかないのだ!




とゆーわけで、こまめに保存しつつ、寝ずに創作にあたる。

もういい。

なんでもこい。

雷がなんだ。

きやがれイナズマ。






小生は書く!

のってきてるから!







いくぜ、ヒョットコ。

きやがれ雷帝。
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by 201V1 | 2004-09-04 21:24 | カテゴライズ前・生ログ
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