10代


10代の方が鍵つきでコメントをくれました。

また泣かされました。(泣き虫





で、ここだけの話、

そのコメントがくれたエネルギーで、

20時間描ききれずにPCの前で唸り続けていた怒涛のラストシーンのシナリオが、

「 空前のチキンラン状態 」で完結!

大大大大・大団円!

書いてて自分で泣きました。

号泣です。号泣。

あまりの感動的な展開に涙が最早、土石流。





実は5日前からこの「 山 」と戦っていた201V1。

よーするに125時間かかったわけです。

ラスト1シーンに。( 馬鹿



ぶっちゃけるとですな、

漫画で1番ムズイのはクライマックスなんですが、

小生のように序盤から全力で「 盛り上げまくり 」の作風の場合、

最早ちょっとやそっととの小細工では、クライマックスはどうにも収拾できない。

並大抵のラストでは「 消化 」できない位、

クライマックスの頃には読者のテンションが無駄に上がってるわけです。

作者が何も考えずに、ハナからラストのイキオイで書いてるために。( 無謀



したがって、当然ラストシーンを描くには、

通常のモードではムリなわけで、

ぶっちゃけ生の実力では到底ムリです。

小生にそんな力はまるでない。( 断言




そーなるとですね、

あとはもう、「 神がかり 」しかねえわけだ。

自力じゃムリだから。( オイ



しょうがねえので、不眠不休である。

経験上、過労死への接近度合いに比例して、

「 神・降臨 」の確率は高くなる。

したがって全然アイデアは沸かないが、

沸く気配すら微塵もないが、

とりあえず10時間ほどPCに向かってみる。



経験上、10時間では神は降りてこない。

20時間が目安である。

若い頃は電源を切らず、眠らず、FFやら聖剣やらをクリアした小生だ。

40時間までなら今でも働ける。(脳は死ぬ

で、待つ。

ひたすら待つ。

ボツ案を量産しながら。






「 キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」






を待つのだ。

きたらこっちのもんである。( ほとんどこねえ

あとはもう自動書記。

思うがままに書く。

余裕。

楽勝。

人生・ド楽勝である。( うそつけ





とゆーわけで、鍵つき様。

エネルギーをありがとう。



小生は今、皆に押し上げられてシナリオを書いております。


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とゆーわけで、本題。

テーマは10代である。

10代のラスト2年を無為にしたアフリカでの小生のお話である。

カテゴリ「 ダイエット編 」では語られなかった秘話を露見させてみる。






10代の頃の小生は、

一言でいうと、「 凶暴 」であった。

よーするに全盛期である。

「 生きるの死ぬのしゃらくせえ 」

という、人間出刃の状態である。

ぶっちゃけ、ネジがもげていた。




今思うと、心胆が寒くなる蛮勇を朝飯前にこなしていた狂気の時代であった。

えー、多分皆様には物凄く「 ひかれる 」と思うが、

小生は当時「 ナイフ魔 」であった。( どっかーん





バタフライナイフなんてチャチなもんではない。

持ち歩いていたのは「 ランボー 」の持っている「 鬼包丁 」みたいなアレだ。

人殺し用のアレである。

アレを常に腹に呑んでいた。

で、これとは別に2本ほどフォールディングナイフが懐に入っている。

常時である。

無論、散歩の時もだ!

よーするに、なんつーか、非常事態宣言な、アブナイ子だ。(ニコリ




もっとも高校時代から小生は、

ブーツに「 改造ドライバー×2 」、

バックに「 鉄パイプ 」を忍ばせて生きていた「 ド阿呆 」なので、

暗黒大陸におけるこの程度の武装は

まあ「 アリ 」っちゃあ「 アリ 」ではある。( ない

実は拳銃も手に入れようと暗躍していたしね。( 口を塞げ





無論、喧嘩で使ったことはない。

男の喧嘩に棒切れや光物を出すヤツは、タコである。

よーするに刃物は「 殺し合い用 」のリーサルウエポンであった。





アフリカは、強盗が多い。

よく人が殺される。

パカパカ死ぬ。

カンタンに。

で、小生は殺される気は毛頭なかった。

しかも恐ろしいことに、

強盗ごときにビビリ、やおら金を渡すなんて「 恥辱 」に甘んじるなら、

「 戦って死のう 」

とマジで考えていた。

本気でそう考えていたのである。

リアル武士である。( こわい




毎晩、寮で練習した。

無論、人を刺し、イワす練習である。( オイ




「 断じて退かぬ。媚びぬ。折れぬ。戦う。 」




新撰組みたいなノリだ。

はっきりいって、「 イッテ 」しまっていたワケだが、本人はマジである。

大マジだ。

夜な夜な練習である。




「 暗殺 」の場合は、体ごとぶつかるのが基本だが、

対強盗ではこの手はイマイチである。

なんでって、敵も殺す気満々だからな。

よーするに、剣先の「 伸び 」が死活を分ける局面が想定されるわけだ。

半身の片手突きで、敵を仕留める必要があるわけである。

滅茶苦茶練習したぜ。

片手突き。( 頼むから口を塞げ






「 牙突!」





練習練習、また練習。

キモは腰の回転だ。

「 突き 」の速度は腰の回転が生む。

貫通力は力積( 圧力×それが掛かっている時間)が決める。

これが「 通し 」ってヤツだ。

半身から右の片手突きで仕留める場合、

重要になるのは、左足首からヒザ・股間節・腰・胴・肩・肘・手首の旋回を、

螺旋状に連携させながら大地から刃物に伝えるコトである。

中国拳法でいう、テンシケイってヤツだ。




これを「 空中に飛んでいる物体 」に対して繰り返し練習する。

バックを投げては、「 牙突 」を繰り出す。

螺旋が上手くいかないと、バックは吹っ飛んでいってしまう。

「 刺すため 」には、速力が命なのだ。



「 ただで死んでたまるか。 」



そういう思いで、刃物を繰り出した。

武士である。( ちがう





次回、いよいよ強盗との対決!

期待して待て!

オール実話です。( まじかよ
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by 201V1 | 2004-09-05 11:50 | カテゴライズ前・生ログ
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