かたづけ( この忌まわしき永久機関 )



小生は、片付けってやつが、ニガテというか、まるごと「 放棄 」している。

無理だぜ。ベイビー。( ロック口調で誤魔化す




この何も生み出すことのない非生産性!

この際限なき徒労!

果てのない不毛!

嗚呼、本たちよ。ごみ達よ。洗濯物たちよ。

なんで貴様ら散らかってるのだ。

正気か?


っっっっっ床がっ、見えん!










小生は、キレイ好きだが、片づけが嫌いだ。

整理整頓ができない!(やれ

我ながら、唖然を通り越すこの散らかり様。

局所的に台風にでも襲われたのと目を疑う荒れ具合。

目の前の惨状に呆然とする。




そーいえば、小生の人生は「 散らかる者共 」との戦いであった。

会社員時代、契約書やらなんやらの「 重要書類 」の尽くは、

「 なくさないよう 」に、机に敷かれた透明樹脂のベラベラしたヤツの下に挟まれ、

小生の机上のキーボードは終日ぐらぐら揺れ、

マウスは丘を越え、山を越えて働いていた。

よーするにだ。

最悪の環境だったワケよ!

誰か、

誰か、

俺の代わりに片付けしてくれ。

でも俺が人目で何がどこにあるかはわかるようにしろ。( ムリ



眩暈がする。

今からこの「 部屋 」を片付けるのかと思うと、

「 手榴弾がいるな 」と直感が告げるのだ。



小人がほしい。

俺が寝ている間に片付けてくれる魔法の小人がっ!





幸い、あたりは山である。

いるかもしれん。

妖精が!





狩に行こう。

妖精を。

山へ!( いいから普通に片付けろ




いいか。

みんな!

























 あえて、散歩に行くぞ! 


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by 201V1 | 2004-09-06 14:47 | カテゴライズ前・生ログ
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