2007年 01月 11日 ( 1 )
要塞5人

 で、

 針さんが我が家にやってくることになり、

 実際やってきた。






 はるばる仙台からである。





 恐悦至極という四文字は、

 こういう局面において使うべき、

 言葉であり、

 感じ入る感覚なんですな。

 








 そういうわけで、

小生は、

 長らくホッタラカシにしていた要塞に戻り、

 例の1本指打法にて、

 画面の方を見ねえという特殊なブラインドタッチで、

 一筆書く気になった次第。







 皆さん、

 しばらく。







 不肖・和魂要塞、

 気分は、

 浦島です。( 永らく、 ロムってすらいねえ








 
 ロムからすら、

 遠ざかっていた理由は、

 まぁ、

 ぶっちゃけた話をすれば、

 扶持を稼ぎつつ、

 無限体力を有する新生物の管理を行うという、

 埒の無さ過ぎる日々において、

 この上電脳上で他国と国交を持ち、

 人為発揚を狙った扇動的妄言を叫ぶ、

 もろもろの動機が絶無であったことに尽きる。









 事実上の鎖国・更新停止に入る以前に、

 人生のある定点にてイデオロギーの限界点を観測しただの、

 プロパガンダそのものへの疑念が生じただの、

 筆を折るには一応の複線と背景があったわけだが、

 絶筆以降、

 小生の精力の注ぎ込むところは、

 まるごと実生活であったといえる。






 ブログというツールを、

 実生活とリンクさせない和魂要塞の場合、

 セメントで手前の人生にエネルギイを注ぐと、

 有様としては、

 電脳面においてはニートになるわけで、

 このあたりはまぁ、

 2ちゃんねらーの逆を地でいく感じといえる。( ひさびさの暴言





 さしあたって、

 小生の、

 今の勤めは、

 ぬるい。





 客単価100万という状況で、

 月に1~2000万くらい売上を叩けば、

 あとは寝て暮らせるからである。



 客単価100円という状況で、

 日に50万の売上を叩かねばならん前職を、

 豆鉄砲でハエを撃ちまくる仕事とすれば、

 現職はカノン砲で象を撃つのに似る。


 難度そのものはママゴトに近い。

 

 




 したがって、

 仕事は片手間でやっつけるとして、

 当然力を尽くさねばならんのは、

 問題の新生物の管理ということになる。




 


 やおら5ヶ月にならんとする、

 我が家のベビ。





 誰に似たのかは明らかだが、

 彼は、

 底なしの体力で、

 全力で人生を謳歌する。





 したがって、

 親は死力である。








 端的に、

 問題のベビが、

 全体どんな生物かというと、

 さしあたってぜんぜん寝ないのは朝飯前、

 果ては意識が途切れるまで、

 「 最優先で俺と遊べ 」なる、

 自己完結してない放蕩を継続という、

 悪夢のような傾向が全開丸出しであり、

 ようやく寝たかと思うと、

 わずか10分でフル充電で復活する。
























 何度倒しても起き上がってくるんである。

 毎回フル充電状態で。










 そのため、

 仕事と称して戦線から離脱できる小生は別として、

 妻であり母であるヨル嬢は、

 この5ヶ月というもの不眠不休で母乳の生産と供給に追われ( うちは完全母乳 )、

 同時に奴の放蕩につき合わされるという、

 族の溜まり場と化したコンビニの店主みたいな憂き目にあっており、

 ビバ・人災。

 




 その暮らしは被災地住民の暮らしを凌駕する過酷加減である。






 ボランティアワーカーが必要だ。( 勝手















 というわけで、

 こと、

 関東圏においては、

 ほとんどホームレスというか、

 まるで無宿者である、

 鶏八の「ちく( フロム・テキサス」を、

 飯と寝床( まじでただの床 )で釣り、

 無賃金で乳母をやらすという作戦が立てられたわけで、

 今回、

 その犠牲者の碑に、

 針さんも名を連ねることになったんである。( フロム・仙台 )

 ( これ以前には、zillとCANDANAも犠牲になっています )
















 というわけで、

 先日のリアル和魂要塞には、

 和魂とヨル嬢と、

 その分身・参号機と、

 ちくと針さんの、

 5人がいるという、

 錚々たる顔ぶれが実現した次第で、

 中途で針さんが出来上がってしまったりした上、

 肴がちくの童貞属性の長すぎる耐用年数だったりで、

 初フライト(初夜)を大事にしすぎる21歳ちくに対し、

 和魂が妻の前で、

 「 昔ァ、どうやって縁を切るか考えつつ今夜寝るための口説きをやったもんだ 」と吼え、

 「 脱出ボタンに指当てながらなら、何にだって乗れる 」とかほざき、

 針さんも口を滑らせ、

 「 若いころは何台も同時に乗っていた 」とか物凄いことを言い、

 皆が帰った後とかは、

 小生がヨル嬢に、

 「 で、だ。21歳はまぁ、いいとして、30で未経験でどうよ実際? 」とか訊き、

 「 それはひく 」という結論をヨルが即決し、

 同時に多分ちくはそうなるとか、

 そういう結論も家族会議で満場一致出たりして、

 なんというか、

 悲惨な結果になった。( だれにとって?






















 楽しい時間でした。









 さんくす。








 お客人たち。

 


 
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by 201V1 | 2007-01-11 17:51 | カテゴライズ前・生ログ