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201V1の足跡
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● 川崎で早産・生粋の未熟児。あまりにも手間がかかった為、親が途中で飼育を面倒くさがり、そのまま犬に丸投げ、由緒の正しすぎる雑種犬の保護のもと、その後すくすく育つ。


● 共産主義者で国粋主義者の父が脱サラ。2年間脱サラのまま。このアオリをうけ10歳で伊豆へ移る。その反動で飼犬が物の見事に野良化。季節を問わず様々な野生動物および他所様の家畜がこの犠牲になり、犬の血肉となる。これに前後して201V1、なぜか気の違った猪にはねられ尻に大怪我を負う。犬の食べ物の祟りである。


● ソ連崩壊。予想通り、父が荒れる。201V1、たびたび酔った親父に殴られる。家庭を通して世界情勢の激変を知る。


● 15歳で中央競馬騎手候補生最終専攻に見事不合格。生意気盛りのお年頃。このころから本格的に終生の反抗期に突入。狂った歯車が火の車。校内暴力活動への受動的参加を経て、CTスキャンの被検体に。鼻骨粉砕骨折。修羅場の中でとうとう顔面の縫い目が30針を突破。いい男だいなし。


● 高校卒業後18歳で血迷った挙句、単身東アフリカに飛ぶ。暗黒大陸縦断を陸路で往復後、インド亜大陸を2周。保険金詐欺などで浮浪費用をやりくりしつつ、2年間、20カ国以上の途上国を無目的に放浪する。この間にマラリアを5度わずらい、路上での脱糞を経て結腸炎で緊急入院。体重が42キロまで削減され燃費が向上。


● 20歳で帰国後、今までのバチが一気に降りかかり、4年間寝たきり。旅行記執筆後、人生計画を10年早め、漫画の修行に入る。文字通り、ヘドを吐きながらぎゃんばる。


● 夢の実現のために上京。生活のために履歴書を詐称し、24歳で社会人に。当初の目的はどこにいったのか、はずみで馬車馬のように働く。月残業時間は150時間を楽勝で突破。代休が3週間たまる。途中、上司との2マンセルで全国を行脚しつつ、奇跡の上期純利益4700万円を叩き出すも、就労態度の悪質さと愛社精神の絶無さが露呈。鶴の一声でボーナスが半分に。しかし社長はマンションを購入。201V1、怒髪天に達し働くのをやめる。
  
  
●帰省後、再び創作活動に入る。現在鋭意創作中。
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by 201V1 | 2004-05-29 14:59 | ■略歴