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カテゴリ:Э宣戦布告( 1 )
 論説「 罪と罰 」 ~宣戦布告~

世の中には、刑罰ってのがあります。

歴然と。




悪さしたら罰せられる。

自明の理。




しかしながら、いつの頃からか、

「 加害者の人権 」なんていう道理の通じない理屈が社会にはびこるよーになり、

ぶっちゃけ、今の世の中は見事にぐちゃぐちゃである。




レイプ犯に人権がある?

馬鹿をぬかしてもらっては困る。

ふざけるんじゃねえよ、法律家。

寝ぼけるなよ法治国家。

アタマ引っこ抜くぜ?

手前の女房や娘や妹が、クソみたいな目に合わされて、















それでもレイプ魔に人権?















あるわけねえだろうが。


馬鹿野郎が。












小生は、まったく納得していない。

法律が狂っていると考えている。

いつのころからか、世界の気が違ってしまったのだ。

被害者の困苦が軽んじられ、いたずらに加害者が保護される世界。

これを異常と呼ばずして、全体なんというのか。







1秒でも早く処刑されるべき悪漢が、

10年がかりの裁判によって命を永らえる世の中とはなんなのか?








ぶっちゃけよう。

この世界は完全に狂ってるぜ。











我が国の刑罰体系がイカレ始めたのは、

時代が明治に移ってからで、

太平洋戦争の敗戦によって、

完全に日本的刑罰体系はトドメをさされた形になる。



戦後はキリスト教国家の「 隣人を愛せ 」的、腐れ倫理観に毒され、

日本人が抱いてきた「 罪と罰 」の文化は完膚なきまでに破壊しつくされた。



これはGHQによる、敗戦国の文化破壊以外の何物でもない。




米帝得意のグローバルアタックという名の文化的侵略によって、

我が国の誇る刑罰観は物の見事に壊されたのである。




とどのつまり、現行の日本の刑罰体系は、

ハナっから日本の風土を度外視した、毛唐に押し付けられた「 法 」なんである。

近代なんていう人を食った見せ掛けの道徳意識で偽装された、

キリスト教的発想が、この国の刑罰体系には歴然と存在している。








キリスト教は、極めて欠陥の多い宗教である。

性悪説を唱えながら、原罪を主張しながら、隣人を愛せなんて馬鹿をのたまう。

破廉恥な宗教である。

そこに整合性は皆無であり、

マトモな神経ではとても向き合えない馬鹿げた経典を「聖書」なんて呼んでいる。









小生は、性悪説を信じない。

原罪も認めない。

人はすべからく、十分に生まれる可能性をもっている。

例外なく、そこかしこに欠陥をもって生まれるだけだ。

原罪なんて発想は、それをもって人心を掌握しようとする、

阿漕な宗教家の手口である。

免罪符をさばくための布石である。

キリスト教の卑しさがここにある。







声を大にして言おう。

人は、すべからく美しい。

出発点はここである。

断じてここだ。





性悪説なんてクソッ喰らえである。

人は生れ落ちた時、罪なんか抱えていない。

仏教の輪廻転生なんて発想も、元はバラモン教の教えであり、

ゲルマン民族がインド先住民を支配する為の口実に過ぎない。

世界は捏造された神々の寝言で歪みに歪んでいる。

人は本来美しく、清く、生まれるのだ。

断じて、1000光年譲っても、罪なんか背負って生まれてなんか来やしない。







人類史は、

地上の誰もが健やかに生きることが出来る世界を作り上げる為の、

長い長い物語である。

地上の誰一人として、誰かが不幸で要る限り、真実の意味で幸せにはなれない。

「 法 」とは、「 刑罰 」とは、

その過程で生まれた、世界に秩序をもたらし、

誰もが健やかに生きることが出来る世界を造るための「 兵隊 」である。

断じて世界を侵食しようとする悪漢を守る為のものではなかったハズだ。








いいかね。

キリスト教徒諸君。

貴兄らは、まるで人間て生き物を理解しちゃいない。

その点で、君たちはソ連や中国の腐れ共産主義者となんら遜色のない馬鹿だ。




人間は、本来十分に生まれる可能性を持ちながら、

すべからく欠陥をもって生まれ、

それがために様々な業を背負いつつ、

それに抗いながらも「 あるべき姿 」を目指し、

血を吐きながら夕暮れの空を飛ぶ鳥だ。

貴様らの寝言なんざ、微塵の価値もない戯言にすぎない。






手前らは、気がついているのに、見てみぬフリを2000年も続けてきた。

「 あるべき姿 」への旅を放棄した人間が、

どれほどの怪物性を身に着けるかを。

彼らは変わらない。

人間でいることを放棄しているからだ。

レイプ犯に更正のの機会を与えようなんていう発想は、

破廉恥を通し越して真性の馬鹿としか言えない。








彼らは必ず繰り返す。

奴らの再犯率を知っているか?

8割を超える。

よーするに、論理的に考えて、残りの2割は「 うまくやってる 」に過ぎない。

悔い改める奴なんざ、1000人に1人さ。

それもその殆どはムショ暮らしがイヤだから我慢してるだけだ。

不十分に生まれたことを理由に、旅を放棄した連中は、もう人間じゃないんだよ。

「 人間 」て言葉は、君らが考えてるよりも、もっと「 狭い 」意味の言葉だ。

「 人権 」は、その意味ではじめて価値を得る発想なんだよ。










小生は、認めない。

この国の法律を認めない。

この国の刑罰を認めない。

日本人だからこそ、認めるわけにはいかない。

人間だからこそ、この悪法のはびこった社会の倫理に、背を向ける。








無茶苦茶な話だが、

毎回メディアに弁護士が出るたびにブチ殺してやりたくなる。

悪行の限りを尽くし、

多くの人間の人生をぐちゃぐちゃにし、

その上で、「 精神病 」だの「 自分の意志ではなかった 」だの、

クソみたいなフザケタ理屈をのたまい、

反省どころか無罪を主張する真性のクズを、

法廷で弁護する連中を腹の底から憎む。








一生檻の中に閉じ込めておくべき怪物たちが、

今日も世界中で再び自由を得て、

我々の愛する人々のすぐ傍にやってくる。

爪を研ぎながら。




生かしてはおけない連中が、

塀の中で飯を食い、眠りについている。





罰せられるべき悪辣を極める人間外道共が、

今なお、社会で悠然と、大手を振って歩いている。






世界は狂ってる。






小生は、まったく納得していない。

まったく同意していない。




世界にも。

社会にも。

国家にも。

法にも。

倫理にもである。




勝手にやればいい。

欺瞞に満ちた馬鹿げた偽りの人権を主張し続けるがいい。






だが、覚えておけよ。

小生は、納得していない。

黙ってなんかいてやらん。

命懸けで、手前らの維持しようとしてるクソみたいな秩序をブチ壊してやる。





生涯をかけて、

てめえらの欺瞞を粉砕してやる。






世界を作り変えてやる。

そのために、この命を使ってやる。






クソみたい欺瞞に満ちた秩序を維持したいなら、

さっさと小生を殺すことだ。





1人の人間が、命懸けで世界を変えようと生涯をかけるとき、

どれほどの力を出すものか、

目にもの見せてくれる。






宣戦布告だ。








この命果てるまで、抗って抗って、世界を必ずネジ戻してやる。








あるべき姿に。
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by 201V1 | 2004-07-05 14:51 | Э宣戦布告