「ほっ」と。キャンペーン
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うい和魂です。SOSです。


  
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おひさしぶりでございます。和魂要塞・城代、201v1です。

 老生は現在ココにいます。団体の公式なHPはこちら

 一泊二日の支援予定が、まぁなんとゆーか、成り行き上、「 ほっとけん 」のでこういう次第になっています。下手をすると春までコースです。

 ぶっちゃけ新潟県中越地方の被災地はいまだ滅茶苦茶であり、空前のボランティア不足に喘いでいます。降雪・積雪が始まる前に震災で居住不能と化した家屋から家財道具を仮設住宅に運ばねばなりません。被災地はまさに土壇場です。

 とゆーわけで、和魂要塞、相も変わらず不眠不休で動いています。誰かマジで助けに来い。身ひとつだっていい!飯とテントはあるぞ。(おととい本拠地が瓦解したが大丈夫だ。冬季用ドームがあるからな)

 メディアは既に報道を止め、ボランティアセンターも活動を事実上停止している今、民間のボランティアが今動かねば、本来は可能であったはずのことさえ不可能になってしまします。雪で復興の糸口が閉ざされる前に動かねばなりません。

 中越元気村では、復興活動に協力してくれる有志を広く募っています。和魂要塞をご覧の皆様。ヨコの会の細胞諸兄、どうかお力をお貸しください。今要請されているのは、「 決して同胞を見捨てやしねえぜ 」とゆー、同じ空の下で生きるj人々の気炎です。

 どんな形だっていい。支援をしてください。

 中越元気村の支援活動の参加。現地発信ブログの自ブログでの告知。どうか支援活動への直接的・間接的な参加を願います。

 



 中越元気村・本部リーダー
 

※個人的に必要としているものを列挙。誰か送ってくれ。

ホームページビルダー(要するにウェブアートデザイナー。←バナー工房復活計画)


※画像は和魂が11月11日に内部に突入した家屋とほぼ同じ状態の家屋。くわしくはこちらを。



 
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by 201V1 | 2004-11-29 03:23 | カテゴライズ前・生ログ
というわけで

明日から二泊ほど新潟まで行ってきまする。

宿泊先は「 お寺 」。

そーいや昔、NGOにいたときもあった。

まぁなんつーか、

マラリアで倒れて大麻でラリっていただけだった気もするが、

それは置いといて、困った時はお互い様とゆーことで新潟。



よれよれと行ってきまする。

でわでわ。
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by 201V1 | 2004-11-07 23:05 | カテゴライズ前・生ログ
ドラッグについて


えー、海外に「 知人 」が行かれる場合、

ドラッグの誘惑の多い彼の地に「 予備知識なし」で渡航するのは、

なんつーか非武装で戦場に行く歩兵みたいな感じです。

とゆーわけで、書いておきます。



1)大麻系


麻ですね。

最も安全なソフトドラックになります。

属性はニュートラル。

やった人間の資質や精神状態・体調なので効能がそのつど変化するのがポイントです。

乾燥させた葉っぱを「 吸ったり 」「食べたり 」してラリります。




インドでは

乾燥大麻を「 ガンジャ 」。

練り物にしたものを「 ハシッシ 」。

液状に生成したものを「 オイル 」といいますが、

ガンジャ以外は「 混ぜ物 」に毒性があるとヤバイので、あまりオススメしません。

知人で粗悪なハッシシをやってイカレてしまった奴がいます。




効能は

A いい感じの酔っ払い加減

B 感覚の鋭敏化(聴覚・味覚など

C ホーリートリップ(神様の幻覚を見てハッスル>ダイブ>死ぬ

D バッドトリップ(悪魔の幻覚を見て動転>ダイブ>死ぬ

E ストーン(重度の鬱

の5つです。


安全なのはABの効能までで、

Cの場合、下手をすると死にます。飛んで。

Dの場合、やはり下手をすると死ぬ。飛んで。

Eの場合、うつ状態になってたまに自殺する。



1番安全なドラッグですが大変危険です。

なお、中毒性(常習性)はありません。





2)麻薬系

原料はケシです。

いわゆるダウナー系ですね。

効能は「 ぐったり 」。

「 心地よい倦怠感 」てやつが襲ってきます。

なんつーか「 ぬるい死 」ですね。

吸ったり・食べたり・注射したりします。



練り物を「 阿片 」。

それを生成したのが「 モルヒネ 」。

さらに生成すると「 ヘロイン 」になります。



極めて中毒性が高く、廃人一直線です。

やめて何年も経過してからフラッシュバック(禁断症状)がやってくる恐ろしい薬です。

絶対にやらぬこと。




3) 覚せい剤

いわゆるシャブであり、スピードって奴ですね。

昔はヒロポンと呼ばれていました。

効能は

「 馬力全開 」であり、一時力が漲りますが、

これぁエネルギーの先取りなので、

薬が切れるとヒドイ有様。

全身がだるくなります。

常習性が極めて高く、だるさが嫌で皆やめられなくなります。

また幻聴や幻覚などの分裂病に近い禁断症状が起こる為、

コレの中毒者が起こす犯罪は、必然的にカナリ破天荒になります。

無論、やめて何年かたっても禁断症状が襲ってきます。

最も「 人殺し変貌させやすいクスリ 」ですね。

やるならあの世でやるべき薬といえます。

シャブと比べればよっぽどヘロインの方が健全です。






4)LSD

アシッドとかピラミッドといわれているオクスリ。

油取り紙みたいな紙にしみこませて食べる場合と、

ゴマ粒みたいな結晶を食すケースがあります。

効能は幻覚。

同じ幻覚系のクスリに、カエルやベニテングダケやサボテンがあります。

なんつーか、幻覚系は毎日見ても意味ないので「 常習者 」ってなああんましいません。

しかしながらいずれも量を間違えると死ぬので、あんまし安全ではないでしょう。





外伝)トルエン


アンパンとかシンナーって呼ばれている有機溶剤を「 すう 」って奴ですね。

最低のドラッグとして巷に知られる馬鹿クスリです。

こいつの「 脳味噌の破壊性能 」はハンパではなく、

1年も常習すれば脳味噌はスカスカ。

社会復帰はすこぶる難しくなります。

フラッシュバックも強烈で、中毒性は最悪です。

「 ダルク 」というNGOが有名ですが、

このHPをみればトルエンがどれほど悪質なドラッグか一目瞭然でしょう。





とゆーわけで、

海外に渡航する場合、

「 まあやっても問題が比較的ない 」のは大麻系の「 乾燥大麻 」のみですね。

「 ダイブ事故 」さえやらなければ生還出来ます。

しかしながらシンガポールとかで捕まると実刑で死刑判決です。




以上のように、世界には「 おもろいくすり 」が一杯ですが、

どれも「 巨大なおつり 」を孕んだお菓子なので、

元・大麻フリークの和魂要塞としては、

「 どれもやめとけ 」の一言で締めくくりたいと存じます。



まずは死ぬほどアルコールを浴びるところからやりましょう。

俺ぁ毎晩5時まで呑んで7時おきで会社に行くという蛮勇をやりましたが、

だいたい10日目くらいからは完全に「 変な脳内物質 」が漏れ始め、

「 世界が変わり 」 ます。



ドラッグをやるくらいならば、まずは倒れるまで連日連夜呑んでみると吉です。

まじで世界が変わります。


以上。かしこでした。



でわでわ。
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by 201V1 | 2004-11-06 01:25 | カテゴライズ前・生ログ
俺が主にゃ不足も不足


上は戦国末期の武士、渡辺勘兵衛の有名な台詞です。

彼は「 俺の主にゃ不足も不足 」というノリで、

何度も主人を変えました。





とゆーわけで、本日のお話は、「 奉公 」についてです。




えー現在、40人に1人は「 社長 」という時代であり、

時代は正に群雄割拠。

戦国です。





不況不況とはいいつつも、

花の大都会・東京の求人広告は百花繚乱。

35歳くらいまでなら職は溢れまくっています。





よーするに、仕事はある。

度胸と根性さえあれば、人は生きていける。




しかしながら、である。

己が一生をかけて、仕えるに足る企業ってな、全体どのくらいあるのだろうか?




答えはいうまでもなく、あんましないのであって、

仕方なしに「 奉公人 」は「 自身の成長の為の場 」として職場を捉えることになる。

「 いつか独立してやるぜ 」とか「 いつか脱出してやるぜ 」とか考えながらである。

おそらくこれが最も健康上・人生設計上ベストなんであろう。




上手な人はそうやって自身を職場で磨き、

次のステップへ登っていく。

ヘッドハンティングやら転職やら独立で。




で、問題なのは、自分はどんな人間であろうか?であるが、

軽輩も、たまーに、セメントでこゆーことを考える。

「 勤め人 」として歩む場合の「 自分 」を、である。




まがりなりにも第一線の社畜としての明け暮れを知っている軽輩は、

自身が「 企業人 」としてどのような心情的形態で奉公するのが

最も心理的に「 腑に落ちる 」のか、身に染みて理解している。



和魂要塞・城代・鰐口某は、「 ご恩と奉公 」のスタンスで、働いていた。

己が「 働き 」によって「 手合て 」と頂戴するという発想である。

まぁここまではいい。

割とフツーである。

しかしながら、父方・母方の双方が生粋の「 軍人 」である軽輩には、

どうしても「 組織 」を「 軍 」として捉える傾向があるようで、

結論的には「 偉きゃ黒でも白くなる。突撃! 」という埒外なことになるんである。

口癖は「 了解しました!突破口を私の心血を持って開いて見せます 」である。

阿呆である。




要するに、直属の上司の命とあらば、俺ぁ火の中水の中、どこにでも飛び込む。

それが歩兵の本懐であり、俺ぁ歩兵である。(馬鹿



とゆーわけで、

自身が心理的に最も「 腑に落ちるスタイル 」で「 企業人 」をやると、

俺ぁ間違いなく「 家庭を顧みぬ社畜 」と化し、

半ば奴隷と化し、

半病人のごたる幽鬼のようなツラで、へろへろになりながらも会社に金を持って帰るという、

「 栄光なき働き蜂 」と相成り、

なんというか、大変不幸になる。




なんとゆーか、「 手柄 」がちゃんと「 反映される組織 」ならば甲斐もあろうが、

実際問題として軽輩が「 強い 」のは悪運であって、

デフォルトの「 運 」は押しなべて低い。

そーゆー次第なので、まったくもって「 殿 」には恵まれたことがなかった。




ぶっちゃけ、コレまで仕えたどの「 殿 」も総じて「 馬鹿殿 」であり、

馬鹿の上に無能でありオマケに鈍という「 鬼の三拍子 」をそろえるパーチクリンばかりで、

間違っても「 この人とともに死んでもいい 」なんていう一級の人物とは

出会えたことがない。

直属の上司に1人だけ「 しょうがないから一肌ぬいだるわい 」というオッサンがいたが、

なんとゆーか心情的にそうなったのではなく、

人情でそうなってしまっていた感が極めて強く、

ため息フルスロットルである。





以外に思われるかもしれないが、

軽輩自身は、ぶっちゃけた話、

「 人の片腕 」としての人生が、己の本道なのだろうなあと考えている。

人のために必死になるタイプの人間だからである。

自分自身のことよりも、はるかに「 他人事 」のほうが燃えるという、

冷静に考えるとろくでもない気性を有しているからだ。







「 俺ぁ本当は、お前のような男に仕えたかったのだ 」






生涯のなかで、いつかこんな台詞が頭に浮かぶ時がくるのだろうなと、

ふと思う。



俺ぁ出会えなかった。

「 この人の手足に 」って思えるだけの主人に。

「 この人の描く世界を見てみたい 」って思えるだけの主人に。

「 この人のために命を尽くしたい 」と思える主人に。



とゆーわけで、俺lぁ主なしの牢人である。






「 何故漫画を? 」





理由は多々ある。

それぞれがにわかには引っぺがしがたい粘着性の一念であり、

最早どうにもならんところまでこんがらがっている。

しかしながら、

なぜ「 牢人に? 」と問われれば、答えは明確であろう。




「 若い頃に出会えなかったからだぜ。 」






俺ぁ、出会えなかった。

主人に。






槍の勘兵衛と謳われた、渡辺勘兵衛の気持ちを想い、空を仰ぐ。

俺ぁあんたのような剛の者じゃあないけれど、

あんたの妙な寂しさは、ちょいとわかるぜ。



俺もあんたも、主人が欲しかった。

命懸けで仕えるに足る主人が。

そうやって命を尽くしてみたかった。



なんとゆーか、

人生ってなあ、わからないもんである。

本道をぶっつぶされて、やむなく選んだわき道に、天命が転がってるって事もあるだろう。



俺達ゃあ、いつの時代にも生き方をおいそれとは選べない。

選べるのはいつも、横たわってる行く手に望む気概だけである。



主を見つけられなかった人間は、

己を己の主人として命を尽くすに足る人間に育てなくちゃならねえ。

でなければ、生涯の一切は灰燼と化しちまう。






手前の中の、主人たる自分を自ら磨くってなあ、いかにも難儀だが、

出会えなかった人間にゃあ、他に選択の余地なんかありゃしねえ。




主人を持たぬ生を選んだならば、己が己の主人とならねばならぬ。

そうやって、手前の命を尽くすしかない。



面倒くさいこと至極だが、

殆どの人間が、そうやって必死に生きるんである。



























楽しきかな、人生。




快なるかな、生涯。




今夜、全ての牢人に、幸のあらんことを願い、筆を置く。




己の中の主人に従い生き抜けることを、この国の全ての浪士に。
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by 201V1 | 2004-11-04 23:05 | カテゴライズ前・生ログ
男と女の友人関係


~彼方へのトラックバック(嵐対策進行中)~


えー、雷の直撃を喰らい2週間ほど気絶していた和魂要塞です。

PCの復旧も終わったので更新を再開致します。

そうは言っても本業が追い込み中なのでどうにもならねえんだが、

まぁそれは忘れて一筆。





えー、題名をみれば御推察が容易なように、

本日のお題は「 好きだぜいベイベー 」な、お話です。




軽輩は、ぶっちゃけ、あまりリアルにおける女性の友達がいません。

とゆーか現実には微塵もいねえのが実際です。



大体にして「 腐れ縁の同性親友群 」とすらロクに連絡を全くとらない和魂であり、

行方は原則不明な生涯、普通に普段友人とは疎遠です。

人とはデフォルトで連絡をとりません。

さっぱりパパラッチ。(世捨て人全開




好きなものは孤独。

嫌いなものは本当の孤独。




そーゆー我侭な人生を謳歌してます。

距離や時間なんぞがどれほど離れようと、繋がっているんだぜ?

と、寝言ほざいて26年。

人生丸ごと音信不通。

そんなんでいいのか。



という次第なので、

自然と友人は少なくなる。

ビバ没交友。

まぁなんつーか、少ないのはいい。

少数精鋭とゆーやつである。

まぁ問題はこの中に女性がカラキシいねえ点であろう。





なんでかなー。と思う。

原因として考えられるのは、軽輩の脳の壊れ具合であろうか。




ぶっちゃけると、

和魂要塞・城代・鰐口は、世間一般で言う「 突破者 」であり、頭が多分におかしい。

しかしながら、その反面、異常に「 保守的 」な思考回路を有している。



「 男よ義侠たれ 」

「 女よ鉄火たれ 」

時代小説のノリで現代を生きると決めている。



「 時代は封建社会じゃ 」

という時代錯誤甚だしい世界観で世を忍んでいる馬鹿が軽輩である。



当然、こういう発想で非封建社会をセメントで生きようとすると、

なかなか「 交友関係 」ってなぁ広がらないし、広がりようもない。

本人にその気概がまるでねえからである。

端的に言うと「 全般的に現代を投げて生きている 」。



辞書に「 浅く広く 」なんて「 人付き合いの法 」はなく、

ただひたすらに「 深く疎遠に 」である。



和魂要塞の「 友人リスト 」の男の子達は、どっか義侠であり、

とても便利もとい、イザというとき、とても頼りになる。

普段疎遠でも、会えば会ったでビンゴであり、終生の友として末期まで付き合えよう。



問題は次である。

「 鉄火な女 」。

こんなもんは殆ど絶滅種といっていいかもしれぬ手合いであり、まずもっていねえ。

まぁ昔は結構いたんだろうが、

「 男と女は仕組みが違うんだぜ 」という大前提を社会が隠蔽し、

「 男女同権 」なんて不文律であるがゆえに尊い概念を明文化したのが運の尽き、

結果として鉄火な女はナカナカ育たなくなってしまい、

実際問題としてこの玉石たちは根絶されつつあるのが現状である。




「 貴方は友人に何を求めますか? 」と問われた時、

その答えは人それぞれであろうが、

軽輩の中では極めてシンプルな回答がある。

それは「 機能 」であり、

「 友人としての器量 」である。




俺ぁ、人間てなあ、器量だと考えている。

ようは気風である。

土壇場で「 頼り 」になるのは「 気風を備えた種類の人間 」であり、

我々が友人を「 必要 」とするのは、ぶっちゃけ毎度土壇場だ。

この意味で、友人には、

「 男ならば義侠の意気 」「 女ならば鉄火なハート 」がどうしたって要る。



義侠と鉄火は、極めて近い意味をもつが、実際のところはズイブンと違う。

前者は根っこに「 義侠心 」があれば、表面的には「 ろくでなし 」でも許される。

しかしながら後者は原則「 全般的に鉄火 」でなければイカンのであり、

そのハードルはヒマラヤより高い。




こりゃあ、実際ヒドイ不公平である。

しかしながら、

男という生き物が「 内を外へ出さない生き物 」であるのに対し、

女という生き物が「 内が外に滲む生き物 」である点を鑑みると、

合点が無理なくついてくる。





男という生き物は「 よくわからねえ生き物 」であり、

平時の立ち振る舞いが素晴らしくても、火事場の中身が玉ナシであったり、

プー太郎でも無駄に義侠心だけ厚かったりしやがり始末が相当に悪い。

つまるところ、男は土壇場では土壇場の顔がでてくる。

友人としての「 機能の面 」で重要になってくるのは、この「 土壇場の顔 」であり、

平時にそいつがどんなボンクラであろうと、

そこらへんは「 一友人 」としてはどうでもよかったりする。

男が男の友人のなかに見出すべきは、

「 土壇場の面構えが義侠のそれ 」かどうかって一事である。





では「 鉄火な女 」ってなあ、どうだろう。

よく「 女ってなあ、腹の底で何を考えているか分からない 」というが、

「 男だって何を考えていやがるのか知れない 」のは、

男である軽輩自身が自分自身何を考えているのか、

まるでよくわからない現状から鑑みて、正に正鵠を獲ている。

ただ、

女ってなあ、土壇場の顔が「 普段 」に滲む。

女性の真価は平素の立ち振る舞いに表れる。

ナオンはオトコのように「 土壇場専用の顔 」なんてゆう小賢しい小細工をしない。





「 鉄火な女 」。

たまーに現われる。

まぁでも滅多にはいない。

「 義侠心のある男 」ってのに出会う確率の4分の1以下だろう。

稀に出会う玉石である。




これは「 義侠心 」てのが本来「 男の美徳 」として認識されてきた点もあるんだろうが、

過去の日本には「 鉄火な女 」ってのがもう少し多かったよーにも思われる。

ま、「 男女同権 」なんてゆー不文律を明言化し、

それを「 性差はない 」と履き違えた社会の末路であろう。




男は女の「 乗り物 」であり、女は男の「 飼い葉 」である。

男の運命を左右するのは、タズナを操る女であり、

女は世話を焼く馬を、駿馬か駄馬かを選び、育てる。

この逆はない。




なんでって、女に男を御して育てる能力はあっても、

男に女を育てるチカラなんざハナからねえのだ。




男はよき主人を見つければ幸福になれる。

女は駿馬を選び操作をうまくやりゃあ安泰である。




とゆーわけで、男にとってよき主人である鉄火な女は絶滅の危機にある。

問題は、男は昔から「 駄馬ばかり 」という点だが、

この点は男である軽輩の知るトコロではない。

「 すまん 」としか言えん。( 先に謝ったもの勝ち




とゆーわけで、激減の一途を辿る「 鉄火な女 」だが、

たまに現われる。

「 これだ! 」という奴である。



まぁなんとゆーか、

このまま友人付き合いしてりゃあいいんだろうが、

いかんせん、軽輩は手が電光であり石火である。

お手つき大魔神の異名は伊達ではない。

まず食いつく。

十円玉もエサと間違え飲み込む鯉も何者ぞ。である。(ただの馬鹿だ。ただの。




とゆーわけで、

ほとんどが「 勘違い万歳 」であり、何の因果か何度かこの世の地獄を味わってきた。

実際「 これは明らかに違うぞ 」と察知しながらハズミで寝てしまい、

丸二年ほど「 食い物 」にされた時期もあったが、それは忘れよう。(都合が悪いことは忘れる。

無論、アタリの要素が濃いケースもあったにはあったが、

万事物事は上手くいかないのが軽輩の人生であって、破産が常道である。



ようするに、稀に出会う玉石に関しては、

即「 伴侶候補 」になってしまい、

いったん別れると俺ぁ「 金輪際会わない 」ので、

ぶっちゃけすべて台無しであり、

友人関係もクソもなくなる。(わちゃあ

読み返すと上に「 伴侶候補 」とか書いてあるが、

俺ぁ最近まで「 結婚が嫌だった 」ので誤謬が甚大だが、

今現在は、「 結婚してえ派 」なので、まぁいいんじゃねだろうか。(なにが?

だいたい、俺今、幸せである。(訊いてない







例によって

「 何を書いているのかよくわからなくなって 」久しいが、

論点は当初「 男と女の友人関係 」であった。

だので強引に話を戻す。





まぁ、ぶっちゃけると、

数少ない同性の友人である男共を鑑みる限り、

俺ぁ、あいつらが異性だったら、やはり「 手をつけていた 」と思う。



誰かの「 人間 」としてのコアの部分に「 惚れ 」てしまったならば、

当然帰結するところは「 好き 」であり、

自分に想い人がおらず、その上相手に異性としての魅力があれば、

その「 好き 」が「 抱きたい・抱かれたい 」って気持ちと結びつくのは自然だろう。



よほどセクシャルな面で淡白な人を除いて、

異性の人間性への「 スキ 」が、「 寝たい 」に転化するのは、人のサガであり、

俺ぁこれを推奨する。

寝りゃぁいいじゃねえか。




友人関係にも、色々あろう。

しかしながら、俺ぁ、親友達が「 女 」であったなら、

まず間違いなく「 アタック 」したものと思われる。

逆に言えば、「 異性ならばほっとかない手合い 」ってのが、

軽輩にとっての「 知己たち 」なのかもしれぬ。









異性の友人ってなあ、難しいもんだと、今日、改めて想う。









友達のままでいることを望めるのか?













異性の「 親友 」をもつ人々へ。







僕らは、男であり、女です。






恋ってなあ、選んで堕ちるもんじゃあねえ。

雷に打たれるようなもんなんだ。




「 惚れる 」のに、男も女も関係ねえぜ。

ただそこに、性差があるから、「 貴方と寝たい 」と想っちゃうんだよ。





ベイビー。

彼女が優しかったのは、お前が好きだったからじゃあなくて、

お前って人間に、「 惚れ 」てたからよ。




彼女が貴兄に「 好き 」って言ったのは、

彼女が女で、貴兄が男だったから。



















惚れっちまってるのに。

男と女なのに。

「 すきっていわないで 」なんて、なしだぜ。
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by 201V1 | 2004-11-03 01:31 | カテゴライズ前・生ログ