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仲間


 「 仲間 」ってのは、実は、特別である。

 苦楽を共に、頑張ってきたバカヤロウたち。

 



 いつか、彼らが助けを求めて現れたとき、

 理由を聞かず、命を賭けれる男でいたい。



 
 
 ゴタクのいらん人の花道。 
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by 201V1 | 2005-03-31 23:36 | カテゴライズ前・生ログ
福岡状況報告。
  

 震度6の地震に見舞われるも実際的な被害は極めて軽微。

 中越地震と比較すると被害指数は20分の一以下であろう。

 市内は至って平穏。

 家屋内の家具などは倒れたり破損したりもしているが、震災当初の中越の「 散らかり具合 」と比較すると「 問題にならない 」程度のミキシングである。

 話題の玄界島には自衛隊が張り付いて積極的に復旧活動を展開。

 福岡地震のもっとも顕著な被害として、沿岸部において数多くの「 瓦の脱落 」が見られるが、ほぼすべてがすでにビニールシートによってすでに応急処置が完了している。

 中越においては、自衛隊および社会教育協議会・地方自治体・ボランティアセンターなどが実際的な復興支援の実行力を伴っていなかったために、中越元気村が「 無法 」を通り越した行政監督無視上等の支援活動を展開するハメになったが、今回はぶっちゃけ「 元気村 」の出番はないように思われる。

 現状で可能なもっとも有意義な福岡への関与の手段は、本日福岡市災害対策本部に要請されたように、今後の推移の予測提言とそれに対する対応の助言にあると判断する。

  その理由を端的に述べると、140万人都市を襲った震災にもかかわらず、被害がほとんどない点が第一。第二には現地のコミニティーが消防団をはじめ確実に機能している点。第三に自衛隊が本気で復興支援を展開している点である。

 九州は立派だ。

 とゆーわけで、近日中に元気村先遣隊は帰還するものと考える。

 中越にて早急に田畑復旧の準備に入らなければならないからだ。

 以上で本日の報告を終了する。

 明日は社協と今後の展開について最終的なすりあわせを行う予定。



 ※ 民間の攻性ボランティア団体の行動開始の緊急性が、比較的微小で済んだ今回の福岡地震であるが、実際に元気村先遣隊が本日昼前に福岡市社協と会談する以前に、ネットを利用して収集できる情報のほとんどを、「 検索 」を行うことなく和魂要塞を通じて獲得できた点は極めて大きな意味があった。回線状態の劣悪な移動中に、後方部隊が前線に変わって会談時に必要な「 事前情報 」を収集してくれたことは大いに助けになった。





 迫りつつある次の大震災に備え、ネットワークの更なる充実を希望する。



 感謝を。友へ。

 





 
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by 201V1 | 2005-03-23 23:26 | カテゴライズ前・生ログ
SOS・ヨコの会への支援要請

 和魂は現在、三重県まで南下済み、本日深夜から明日早朝にかけて九州入り出来るものと思われます。

 現在あらゆる方法で現地の情報を収集しておりますが、皆様のご助力を賜りたく、ヨコの会へのSOSを発信します。

 組織的な情報支援をお願いします。

 和魂要塞のこの記事のコメント欄に、福岡地震の情報をあげてください。

 お願いいたします。


 中越元気村 福岡遊撃隊 谷口
 

 

 
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by 201V1 | 2005-03-22 15:34 | ヨコの会・窓口
谷口・出撃

 2ヶ月間の準備期間を要した「 春よ来い祭 」は大盛況のうちに閉幕した。間違いなく、その日の小千谷市民会館大ホールを満たしていた一体感の密度は、世界屈指であったと断言できる。それはひとつの奇跡だった。幾筋もの涙が頬を濡らした。

 都合4組の飛び入りを受け入れ、終了予定時間は大幅にずれ込み、イベント終了は9時50分。撤収作業が完了したのは零時間際。

 イベントが終了し、僕は観客の一人一人とお別れの握手をした。

 「 こんなに楽しいコンサートは初めてでした。ありがとう 」

 涙を溜めながら感謝の言葉を残してくれたお客さんがいた。

 「 楽しかった。本当に楽しかった。ありがとう。 」

 何度も握手してくれたお客さんがいた。

 夢のようだった。

 市民会館の武田さんは、

 「 いつでもタダでつかってくれ。頼りにしてる。」

 と最後に抱きしめてくれた。





 奇跡の夜だった。





 4000枚のチラシ。

 準備に関わった200名のスタッフ。
 
 80名の当日スタッフ。

 60名のアーチスト。

 400名の観客。

 全員が破顔した夜だった。






 今夜、僕は数人の仲間たちと、福岡に行く。

 皆の想いと一緒に。




 もう一度、震災と戦うために。

 同じ空の下に生きる人々の1人として。

 南へ。





 

 
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by 201V1 | 2005-03-21 16:00 | カテゴライズ前・生ログ
機能へ

 さて、和魂要塞である。

 地脈麻酔は閉鎖しました。

 なんでって、こっちの方が馴染んでるから。(だいなし


 
 えー、罹災地では、3月というのにも関わらず、なぜか雪がドコンドコンであり、

 ミラクルな光景。

 まじで三月かよ。

 とゆーわけで、風景は俄然、真冬です。

 もぉこんな土地は嫌だ。(泣き言かよ

 

 最近、いい天気が続き、日和もよかったため、小生スッカリ侮ってました。

 「 春は近い! 」とか思ってました。

 甘かった。

 ドカ雪です。

 長靴なんて当然のごとく履いていません。

 もろ、ショートブーツです。(都会仕様・防水能力絶無

 足が氷のようです。

 なんだこの気候は。

 季節感ねえのかこのクニは!

 超、帰りてえ。(笑








 で、一通り全力でゴネたので、そろりそろりと本題。

 和魂要塞の管理人といえば、

 自他共に認める「 強情者 」であり、古今無双の「 きかねえ野郎 」でありました。

 かつてはな。ベイビー。(フッ←寝言



 なめるんじゃあねえぜ。坊ちゃん嬢ちゃん!

 「 ちゃーーーーーーん 」

 「 だいごろー 」

 「 子ずれるぜ? 」←読み飛ばし可。

 で、馬鹿は放っておいて、続ける。(馬鹿はお前だ



 「 男子3日会わずんば別人と思え。」たぁ、旧人類共もよくいったもんで、まぁ人は変わる。

 変わるんである。(大声

 で、なんだ。

 なんだっけ?←忘れた

 えー。

 とりあえずだな、先人がぬかしていた世迷い言にだな、

 「 環境が人を変える 」という寝言がある。

 やぶさかじゃあ、ねえ。

 「 ほう 」てなもんよ。(偉そう

 




 当たらずも遠からず。

 下手な鉄砲数撃ちゃ当たる。

 さすがは先達、当たり障りのねえ言い回しで、まぁまあはイイコトを言う。(何様だおのれは

 しかしながら、真に正しくは、

 正確を期するならば!

 その表現に一霊四魂の全てを注ぐならば、

 


 「 迫られた機能性が、しみったれた個性を凌駕し、圧倒する 」んである。

 と書かねばならない。

 



 で、やおら人は変わるのだ。

 機能性を獲得するべく、人は漸進を選ぶんである。

 変化とは漸進だ。

 そして漸進とは、機能と一体になる覚悟である。

 少なくとも、小生の場合はそうであった。

 文句がある奴ぁ、歯ぁ食いしばって表に出ろ。(前と変わっていねえ。














 我々は、お釈迦様でも個体の見分けが判然とせぬ「 アリンコ 」とは大いに異なる。

 断じて虫っちょと人間様は異なる。

 同じ「 歯車 」でも、人には資質があり、土壌があり、背景があり、培ってきた能力がある。

 磨いてきた人殻がある。(誤植ではない

 猿殻すら持たぬ、プログラムに従う有象無象の外骨格の蟻とは違う。

 俺たちには、ひとりひとりに、背骨がある。



 社会からの「 脱落 」というリスクと同時に、

 人は、

 自らが帰属を選んだ任意の機構を実働させるための、

 無数の歯車の『 どこ 』に自身がなるべきか、

 自ら判断し、選択し、覚悟と共に実行する。

 それが、

 人が「 脱落 」というリスクを負って獲得を選んだ「 個体固有の機構の中の機能 」である。

 蟻には終生獲得しえぬ、「 全の中の個としての生き方 」という可能性を、人は選んだ。

 

 世界に関わるために。

 ただ、実在するために。




 

 
 人は、「 機能 」を獲得できねば、「 実在感 」と共に生きることは困難だ。

 実在できねば、人の生涯は白日の夢である。

 

 世界に関わらぬものを、世界は決して愛してくれぬ。

 傍らに侍るのは、皮肉な面でほくそえむ、あのくそったれの虚無感だけだ。

 俺たちは、決して無力ではないのにだ。

 納得できるかそんなもんが。

 受け入れる余地は、宇宙の果てまで微塵もねえ。





 世界は、必ず変えられる。

 必ずだ。




 無駄だ。

 なんていう野郎は、実はなにもわかっちゃいねえ青瓢箪か耄碌爺の手合いである。

 目玉を洗浄して世界を見やがれ。

 これほどまでに、世界は、

 それぞれの時代に戦いを挑んだ勇者たちによって、

 彼らの血と汗と涙にまみれながらも、
 
 それでも漸進を続け、今日の歴史を作ってきた。

 世界中の誰もが幸せに生きられる世界を実現する為に、

 人々は世界に挑むことを選んだんだ。

 個人の人生を捨ててだ。

 機能を選んだんだ。

 見やがれ。

 この血にまみれた穴だらけの楽土を。

 人の中には、確かに、世界を変える機構がある。

 人は実在するべく存在する。

 人は世界を変えられる。





 「 機能せよ。」



 変わらないわけにいくか。

 俺が変わらねば、世界に対抗するひとつの機構が、その活動を停止するんだ。

 代役はいねえ。

 しのごの言ってる暇はねえ。

 



 「 今こそ機能せよ。 」


 
 

 
 取材のたびに尋ねられる「 残った理由 」が上である。

 言ったって記事になんてならん。

 

 で、書いた。



 
 「 機能 」である。

 「 手段 」はある。



 なりたいもんなんか、ねえ。

 やりたいことも、ねえ。

 ほしいものも、ねえ。








 俺ぁ、ただ世界を変えたかっただけである。

 思い出したぜ。ド畜生。

 罹災地のドサクサで、目が覚めたぜスットコドッコイ。

 報われるべき人間が報われ、報いを受けるべき人間が報いを受ける世界の次に、

 誰もが幸せに生きられる世界が来るならば、

 誰もが思い通りに生きられる世界が来るならば、

 ほかに望むものなんてねえよ。

 ほかに必要なものなんてねえぜ。世界にゃ。

 そのために必要ならば、何べんだって変わってやるぜ。






 

 悪ィが俺ぁ、手段は選ばん。

 その点は、相変わらず断固きかん。

 勘定もしてやらん。

 いまや個人の人生すらいらん。

 奪えるだけ奪ってみやがれ。

 それでも俺ぁ、漸進してやる。

 何がどうあってもだ。












 機能を。



 それが必要なら、何者にだってなってやるさ。

 それが保持できるなら、何者だってやめてやる。




 俺たちは、無力なんかじゃ断じてねえ。

 この世界は変わる。



 機構をささえる機能たちの血と汗で。



 親にもらった骨肉の、使いどころはここしかねえ。

 爺さん見てろ。

 あんたらの望んだ世界は、今もまだ生きている。

 死んでなんかいねえぜ。

 

 世界がそこにあるかぎり、それを変えるための機構は必ずある。

 いつの時代にもどの国にもだ。

 なけりゃあないで、手前がなっちまえば済むことさ。

 だよなあ、爺さんたち。



 機能を。

 人生に機能を。

 生涯に機能を。

 命に機能を。



 何者にだって何度だって変わってやるぜ。

 出会ったのを悔やみやがれクソ世界。

 この世界にゃあ、御生憎様、この俺がいる。

 ほかの世界がどうだかは知らねぇが、この世界だけは好きにはさせん。

 俺が生まれた世界だからだ。


 

 整合性も、正当性も、美学も、意地も、誇りも、浪花節も、

 何もかもを捨ててやる。

 もうなにもいらん。





 谷口は金輪際、死んだと思え。




 クソ世界。

 これから手前が相手をするのは、手前を打倒するためだけの機能に特化した阿呆だ。

 手前が生んだんだ。

 四の五の言わずに、寝込んでくたばれ。

 寝てる傍から、地球の果てまで、ぶっ飛ばす。(←人間は変わらないのである。



 


 






























 ※確信へと近づく道標を示してくれた、野原と電脳の友たちへ、感謝を。
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by 201V1 | 2005-03-13 23:53 | カテゴライズ前・生ログ
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つーか、パス忘れて開けんかんたんよ。うふ。←ド阿呆

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by 201V1 | 2005-03-05 09:49 | カテゴライズ前・生ログ