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地震予知

 自分に予知能力があるとは、

 夢々思っちゃいねえんだが、

 10代の頃、

 一緒に旅していたレディは、

 真性の予知能力者だった。




 だので、

 小生は、

 人間には、

 「 先を覗き見るチカラ 」があることを、

 知っている。




 まぁ、

 なんとゆーか、

 こういう稼業についていると、

 一般とは、

 別のラインで情報が入ってくる。


 

 「 東海地震目前 」




 色めきたってるワケだぜ。

 方々で。




 で、

 先ほど嫌な夢を見たわけさ。




 午前2時15分・東海地震発生。




 日付が確かじゃねえのが無念だが、

 皆のもの、

 かまえて備えよ。




 東海で地震が起きた時にゃあ、

 浜岡原発がイカれる公算が少なからずある。




 凄まじい数の人間がくたばるぜ。

 放射能だだ漏れだ。

 あの界隈は人が住めない荒野になる。




 備えて生き延びよ。




 ヨードを買っとけ。




 

 
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by 201V1 | 2005-04-20 08:21 | カテゴライズ前・生ログ
家財道具増加中

 本日は、

 震災で全壊判定を受けたお宅の、

 建て替え準備という奴で、

 解体作業に移る前に、

 一切の家財道具を仮設ガレージに移送するという、

 聞いただけで、

 「 カロリー消費がバブリー 」な任務でした。






 で、また貰った。



 桐箪笥を!



 明治15年作。


 120年前の美品!







 キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








 








 箪笥をくれたお宅では、

 次も和魂を「 指名 」してくれるそうで、( 愛想良く馬鹿みたいに動くから)

 いや、俺、身体一個しかないから。

 無理です。

 指揮・編成・コーディネイトしなきゃなんねえし。






 
 嗚呼、

 団体運営なんぞ投げ出して、

 一騎駆けを続けたい。






 俺ぁ、現場が大好きだ。

 人の笑顔が好きなんである。






 喜ぶ顔が見たいのだ。





 
 














 久々に、

 前線の雰囲気をもろに味わい、

 ちょっぴりセンチな1日でした。





 歩兵でいたいね。

 まっすぐなまま。






 叶わぬ思いと知りながら、

 ため息混じりに、

 過ぎ去りし日々に心を馳せて、

 ペテン鞄が縫い付けられた右手を見る。






 戻れないのだね。

 昔には。






 



















 どうということもないが、

 妙に夕日が赤く見えるぜ。

 シギナベイベナ。



 
 
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by 201V1 | 2005-04-18 17:42 | カテゴライズ前・生ログ


小千谷に春が訪れています。


雪が急激に減り、


復興が再開。






和魂は連日、

汚泥と瓦礫と格闘しながら、

解体現場でどろんこです。

土壁の日本家屋なんか大嫌いです。






で、

ちょこまかよく動く和魂。

親方のお気に入り。





たまに

「 親方 」ではなく、

「 親玉 」と呼んでしまい、

けっこう冷や汗もんですが、

現場はとてもいいムード。

かつてないくらい、いい上司です。





先日、

「 風呂に入りに来い 」ということで、

おうちにお邪魔しました。





で、

なぜか途中で、

「 いいものをあげよう 」

という話になり、

親方、

箪笥を物色。




小生、











































ドス




を貰いました。










脇差です。脇差。

柄は白木。








ミラクル。
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by 201V1 | 2005-04-16 21:31 | カテゴライズ前・生ログ
無我霧中


 人生ってなあ、なんだ。あれよ。




 霧をとっぱらう作業よ。




 知ってた?





 俺ぁ、ようやく気がついた。






 今さっき。






 
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by 201V1 | 2005-04-14 01:55 | カテゴライズ前・生ログ
気がつけばラクガキ


 癖という奴は容易に抜けない。


 本部デスクで助成金の手配をしているある日、


 ふと気がつくと、

 
 メモ用紙に「 軽装甲のカエル騎士 」を描いていた。


 今にも動き出しそうな躍動感である。

 
 やはり俺ぁ、天才だ。( 自画自賛のな









 覗き見たスタッフが一言。

 

 「 鰐口さんて、絵、やっぱ上手いんですね 」



 ・・・・・・・・・俺は漫画家志望だったつってんだろが!╬ビキキ









 ふと想う。


 俺ぁなんだって漫画家になりたかったんかなー。












 かなりどうでもいい気持ち。


 あれほど固執していた

 
 昔が、

 
 嘘みてえだ。


 









 いつのまにかね、

 俺ぁ、

 また、

 「 職業 」として、

 夢を捉え始めていたのかもしれん。









 また、

 総括と反芻の時期がやってきた。

 脱皮と羽化の時期である。

 一番意識がハッキリする、

 霧の晴れる時期が来た。

 








 まぁなんというか、

 俺にゃあ、

 わずかながらではあるが、

 人の心に触れ得るチカラが、

 ちょびっとづつ、

 備わって来た様である。

 ぐるぐる螺旋を描いた甲斐で。







 さてさて、

 この命、

 全体何処に突っ込もうかね。

 







 頭をまっさらにして、

 なんにもないところから

 よちよちと

 考えてみようか。







 漫画

 熊本

 中越

 福祉

 政治

 教育

 銭ずくの人生

 世捨て人







 どれもできるだろうよ。




 どれもやり遂げれるだろう。




 命を削りゃあ造作もない。



























 親父もこんな気持ちだったのかね。




 なんとまあ、目移りがするぜ。




 身体がひとつじゃとても足りねえ。




 だがそのどれも、



 命を尽くしてどうこうするほど、



 大きな可能性はもっちゃあいない。



 人一人の命の威力なんぞ、



 所詮はタカが知れている。











































 だからってね、


 喧嘩を降りる奴は、


 タコってゆーんだぜ。

 





 







 

 
 俺ぁ見っけた。

 





 丸ごとの歌を。







 




















 歌おう。

 すべての魂に代わって。















 俺ぁ、その、なんだ。











 皆の代理をやろうじゃないかと想うのだよ。




 変かね。




 俺にゃあ、至極、自然に思えるのだがなあ。

















 皆がしたくてできないことを。










 これまで散々生かされたんだ。








 



 物語を紡ごう。










 この星に生きる、人々の物語を。







 
 





 トコトコと。









 終わらない物語を、打とう。


















 命の為に。
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by 201V1 | 2005-04-14 01:44 | カテゴライズ前・生ログ
和魂のフタオヤ
犬も食わない


 記事を読んだ。

 二つほど。

 





 今尚健在な、親父とお袋の顔が浮かんだ。

 




 何を隠そう、

 和魂要塞は、和魂ママも読者だったりする。

 和魂パパが読んでいるかどうかは微妙だが、多分読んでねえだろうと思う。

 すくなくとも息子が中越に飛ぶ前までは読者ではなった。

 




 親父とお袋あっての自分だと、

 骨に染みて思う。

 ずっとである。





 生みや育ての親うんぬんの話ではなく、

 過去のいずれの時点でも、

 現時点でも、

 俺ぁこの2人に、

 活かしてもらっている。




 が為に、

 毎度毎度、無茶苦茶な生き方を選択しても、

 やおら口笛吹きながら、

 血反吐を吐けるんである。







 激突もあった。

 俺ぁ、俗に言うところの「 グレる 」という過程なくして、

 成人の仲間入りを果たした手合いであり、

 道理の通じない「 反抗期 」みたいなものもなかったが、

 納得がいかなければ、

 たとえ親・兄弟といえども容赦なく捻って差し支えのない凶暴な心の持ち主だったので、

 なんだかんだで24歳くらいまでに、

 母親の胸倉を一度、

 親父の胸倉を一度、

 「 了見を聞かせてもらおうか 」という趣旨で、

 無体にも掴んで引き寄せたことがある。

 物凄い表情で。( すまん






 まぁ、なんというか、

 其の時は、

 全面的に、

 彼らに非があった。( 断言するな





 しかしながら、

 あの程度のことを「 非 」と言うならば、

 俺が重ねてきた彼らに対する「 非 」の数々は、

 それこそ天文学的な数字になること、

 うけあいである。

 銀河が間違いなく破裂する。





 にもかかわらず、である。





 常軌を逸することが生甲斐のような、

 この様な馬鹿息子に対して、

 彼らは一貫して、

 真っ向勝負の人間付き合いを継続してきた。





 
 モノホンの親子の関係のような気もするし、

 親子というには、

 あまりに互いを「 人間 」として評価する傾向が強すぎる気配もしないでもない。






 親父とお袋の、

 息子に対する姿勢は、

 徹底して、

 「 それなら手伝わせろ 」

 である。





 何を基準に「 それなら 」なのか、

 向こうさんも、

 流石は俺の親だけあって、

 複雑怪奇な行動原理で生きているため、

 言語化は極めて困難だが、

 厳密性を度外視して表現すれば、

 「 価値があること 」ならば、

 あの2人は算盤を放り投げて、

 「 手伝わせろ 」と、

 腹をくくった面魂で吼えるんである。

 





 馬鹿だ。( 親を馬鹿とか言うな






 まぁ、

 冷静に考えて、

 彼らが「 誇りの息子 」と感じてくれること意外には、

 たぶん俺ぁ親孝行ができないと思われる。

 帰納法に基づいても、

 演繹によってはじき出しても、

 俺ぁきっと孝行できん。









 けれども、

 これだけは約束できる。









 人の寿命が、

 これからどれくらい伸ばせられるのか知らないが、

 俺ぁたとえ、

 1000年経っても、

 貴方たちが親であったことを、

 忘れないと思う。







 願わくば、

 次の世でも、

 俺を生んでくれ。






 おふた方にとっては、

 もう一度、

 いまの相手と連れ添い、

 そのうえ息子がまたこの馬鹿であることは、

 想像するだけで魂が抜ける事態であるかも知れないが、

 何卒、

 頼む。








 で、

 次回はなんとか、

 酒乱とヒステリーだけ治しておけ。

 迷惑だから。( 何様だお前は







 俺もこの次は、

 ちゃんと孝行するから。





























 


 息子より。



 父と母へ。

 
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by 201V1 | 2005-04-13 23:50 | カテゴライズ前・生ログ
すべての隊員を一定期間で、一定レベルまで押し上げる。

 

 軍隊の基本である。

 



 派遣会社奉公時代、

 俺ぁ柄にもなく、人を鍛えるポジションにいた。

 我が事ながら、全体何様のつもりだったのかと思うが、

 突き詰めたところで、行き着く先は、銭ずくの仕事であり、

 それ以上でも以下でもない、生業であり、稼業である。

 要するに、業なんである。(完結

 




 しかしながら、

 およそ人を育てるという行為において、

 「 学校 」ほど手を抜いている機関もないだろうと、

 人を全霊を投じて育てねばならぬ立場に経った自分は、

 ほとほと呆れた。






 比較論として、

 抜き差しならない状態にある中小企業の人材育成担当者(おれ)と、

 自分自身の出会ってきた数多のコンニャク教育者たちの、

 「 鍛えるのだコイツラを 」という人材育成の気概には、

 もの凄まじい温度差がある。




 限られた時間と、

 絶望的に足りない期間と、

 逸材の真逆みたいな素材たちという、

 三重苦まんまの大制約の中で、

 人を鍛えるのは、実際大変な難儀である。

 しかしながら、

 給金と場を、

 ひとたび貰ったからには、

 人間、死ぬ気にならねばならぬ。( 極端





 まぁ、なんというか、

 死ぬ気になる必要なんぞ実際には絶無なんだが、

 せめて役に付随する機能に関しては、

 水準以上の性能の確保に血眼になって当然と思う。

 一人前の人間を名乗りたいならば。である。






 軍隊は、この意味において、まず手を抜かない。

 容赦もしない。

 素晴らしいと思う。




 そこには、

 昨今巷に氾濫している、

 「 個性重視の教育 」なんていう、

 身の毛のよだつ化け物の温床となる発想は、微塵もない。




 徹底した「 機能重視の教育 」がそこにはある。




 身体能力の高低や、

 精神的強度の優劣や、

 嗜好の傾向なんぞという、

 個人の都合が、

 所詮は個人の都合であって、

 危機や窮地は一切考慮などしてくれないという、

 圧倒的な現実を大前提に、

 軍隊は人を鍛える。




 生き残る力をつけさせるために。




 なんて優しいのかと思う。




 






 個性なんてのは、

 教育なんてものを振りかざさなくても、

 勝手に伸びるもんである。

 邪魔さえせずに、

 機会ときっかけさえ与えれば、

 人の個性は勝手に育つ。
















 
 思想は、それぞれが血反吐を飲み込みながら練ればいい。




 個性は、機会だけ与えてやれば、そいつ自身さえ気づかぬうちに顕れる。




 機能は、叩き込んでやれるものだ。




 仕込む側の仕事ってのは、

 まさにその、

 機能の追加と強化なのだ。

 思想を注入することでも、

 個性を助長することでもない。

 それを意識して行うのは、

 侵略であり、

 蹂躙だ。







 そんなことも解らないまま、

 得意顔で鞭を振るう人々。





 この国の為に、去んでくれ。





 餓鬼どもの明日を奪う、悪意なき簒奪者。





  


















 どうか、僕たちの子供に、本物の教育者と出会える幸運を。




 生き残る力を叩き込んでくれる、本物の先生に出会える機会を。



 どうか。
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by 201V1 | 2005-04-13 13:23 | カテゴライズ前・生ログ
存在していたのですね。
中越元気村VS世界最強の豪雪地帯



本日、某人物より、この映像の存在を教えていただきました。

って無法半島Ⅱでは一ヶ月前に発見されているのですね。(あべし

生和魂要塞の雄姿、どうぞご覧くださいまし。






衝撃!しゃべる201V1!

しゃべるだけ!

口だけ!( うるせえ





※ そういえば俺ぁ取材を受けてました。(爆←忘れてた
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by 201V1 | 2005-04-11 19:32 | カテゴライズ前・生ログ
感慨

 黄金の青春時代を提供してくれた母校のHPを索敵。

 で、発見。


















■教育スローガン


求めて学び耐えて鍛えよ



■教育方針


1 日本国民としての自覚をもった有為な社会人の育成

2 真理を希求する心と正義を実行する勇気をもった真撃な青年の育成

3 自らの長所を発見し自己表現を図ろうとする向上心に富む生徒の育成










 果たしてどんな気持ちかって?




 はっはっは。




 





















「 ふざけろよ。ベイビー。首ひっこう抜くぜ? 」









 頭に浮かんだのは、これでした。全力!(なにが?





















 立ち戻れる昨日が、電脳上に転がっている時代に感謝。



 お陰で俺ぁ、15歳の自分を斬り捨てずに生きていける。



 思い出せるぜ。



 あの頃を。



 あの、山火事みたいな日常を。

 
 












 ダンケ!



 


 
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by 201V1 | 2005-04-11 14:51 | ※和魂バナー集
スタンドプレー

 俺ぁ、元来は生粋のスタンドプレイヤーでした。


 意識が、きっかけでそうなったわけではなく、


 気づいた時には、


 地平線まで、


 独り。







 そういうのがとても多くて、


 そのうち、


 歩調やペースに関心を払うことの、


 効果に可能性を見出せなくなり、


 アクセルを踏み込むときに、


 前以外は決して振り向かなくなった。


 








 「 何人たりとも、どのみち併走できまいて 」









 まぁ、

 なんというか、

 突入していく角度と速度とタイミングが、

 いずれも非常識に「 急 」なので、

 論理的には「 当然 」の話なのだけれど、

 いつのまにか、

 俺ぁ、そういう風になってました。





 「 この世界に、この俺に、無関係な事なんぞなにもない 」

 「 けれど 」

 「 突入の時の頭数は、考慮しない 」

 「 要は、一騎の火力で勝負は決する 」





 でもね、

 実際には、

 なかなか、

 思い通りにはいかないもの。





 思い通りに生きるために、生まれたのにね。










 歩調を合わせることが出来ない種類の人間は、

 長い時間をかけて、

 出来ない自分を認めた上で、

 それぞれが、

 それぞれの解決策をひり出します。





 俺が選んだのは「 意思確認 」です。




 結構うまくいきます。



 
 でもね、人間の意思ってやつは、変わるのです。




 表明したその意思が、


 持って育てた土性骨に、

 
 合っていなければ、


 合っていないほどに。







 そのうちね、


 僕達は、


 人の意思表明よりも、


 その人自体を


 観るようになる。







 確実なものを求めて。




















 そうなるとね、





 意思確認を必要としない地平が開けてしまう。

















 でもね、

 それではうまくいかない場合があるの。









 相手によっては。










 でもそれは、きっと悪い失敗では、ないのだよ。









 思い通りに生きれるようになる過程には、

 意思確認を必要としない地平での、

 スタンドプレーという儀式が、

 必ず要る。










 自由の代償を知るために。












 思い通りに生きられなかった人々と、

 心を通わす為に。










 どんな失敗も、

 どんな挫折も、

 いつか開く、

 望んでいた明日の扉を開く為の、

 鍵なのです。







 
 大事なのは、

 鍵の形を、

 忘れないこと。







 そうすれば、

 きっと、

 いつか、

 どんな扉も開けられる時代の朝が、

 きっと明ける。







 夜明けの空を、

 いつか。











 


 スタンドプレーヤーであった頃の、自分と一緒に。






 万感の想いと共に。





 誇らしく。






 高らかに。






 祝える日は、きっと来ます。





 








 ~ すべてのスタンドプレーヤーに ~






 












 
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by 201V1 | 2005-04-11 12:55 | カテゴライズ前・生ログ