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さて

 とあるブログにて、

 「 すでに和魂要塞の全盛期は過去のものとなった 」

 と断定的な発言が成された本日14:34、

 問題の和魂要塞本人が全体何をしていたかと言えば、

 やおら仕事中であり、

 とある書類を地味ィーに、

 客のところにFAX(動詞)していたわけで、

 まぁ、

 あのときは確かにガーガー言っていたよ。

 何がって、

 FAX(名詞)がだよ、馬鹿野郎。(怒





 にもかかわらずだな、

 18時過ぎに外回りをやっつけて帰社したら、

 「 この紙は送信に失敗しました 」とか記載されている紙を、

 このFAX(名詞)君はだな、

 やおら吐き出してた次第だよ。

 何処にってトレイだよ

 あの、

 紙が出てくる板にだよ、糞野郎が。






































 ふぁっく・す!





















 というわけで、

 和魂です。




 打倒バッファローマンを目標に頑張ってきた結果、

 予算達成まで残り200万ちょっとですが、

 撃墜間近まで追い込んだ客が、

 突如「 ちょっと一夏、軽井沢行ってくる 」とか抜かしやがり、

 寝言を吐きやがり、

 8月20日まで蒸発した次第で、

 まぁ、

 なんつうか、

 とりあえず2連休をとってみた。( 万歳













 残り4日もありゃあ、なんとかなるかもしれないし!

 





















 















 

 

 

 

 


 

 

 
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by 201V1 | 2006-07-24 23:55 | カテゴライズ前・生ログ
刻の味

 湘南の空に立ち上る入道雲を仰ぎつつ、
 
 漠然と振り返る今生の味は、

 七色だったりする、

 28の夏である。





 中学校から帰ってきて、

 ようやく送られてきた封筒の薄さに、

 夢が叶わなかったことを知った夕方。



 
 刺し違えてでも意地を通すと決めるまで、

 明け方まで恐怖で眠れなかった幾夜。




 微塵の疑いもなく、

 自分にはなんでも出来ると信じていた、

 南半球の夜明け。



 
 耐えることがただひとつの抵抗と信じていた、

 天中殺の厄年のダマ。





 焼糞で粉骨した、

 雪振る夜。

 






 噛み締める今生は存外に複雑な味をしている。

 







 一見どんなに大味に見えても、

 人間のいる瞬間の裏側には、

 必ず別の味が潜んでいて、

 あっちがわから、

 じっとこちらを伺っている。







 振り返れば、

 当時は自分さえ気がつかなかった、

 裏側の味に、

 改めて気がつくことが、

 今生の面白いところだと、

 小生は感じている。





 二度三度と懐古するごとに、

 べつの味がするのが今生の妙であろう。










 刻には味があるのだ。







 それぞれがそれぞれの。










 


 昔その存在すら気がつかなかった、

 隠された味を、

 なぜ人は、

 今日には見つけることが出来るのか、

 また、

 昔は確かにその瞬間にあったはずのものが、

 なぜ今日には、

 人が確かめる術さえ見つけられないのか。






 あれは錯覚であったのか、

 それとも今が錯覚なのか、

 やはり自分が変わったからか、

 どうして世界が姿を変えたからなのか、

 小生は、

 知らぬ。
 

 



 




 重要なのはだ、

 感じることである。






 てめえの今生をである。







 











 












 



 見事に老いるには、

 そういう手立てが必ずいるのだ。









 


 小生は、

 見事に、

 歳を、

 重ねたい。








 


















 ビバ・老化


 
 
 






 












^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^2006年7月ごろの和魂想念の殴り書き
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by 201V1 | 2006-07-17 00:16 | カテゴライズ前・生ログ
還ってきた和魂要塞


 ブラボー・同胞!

 ビバ・電脳!

 気がついたら夏だった、和魂です。





 さて、

 今月、

 小生に課せられた予算は、

 1000万だそうで、

 初夏から逆境万歳三唱であります。大佐!






 というわけで、

 小生は相変わらずピンチなわけだが、

 まぁ大抵人生なんてのは危機のごった煮みてえなもんだし、、

 「 ピンチもリンチもしゃらくせえ 」のが高校以来のモットーだしで、

 宇宙開闢以来、

 金輪際、

 どうせダマになって来るピンチの雪崩戦術如何については、

 もう全体的にどうでもいいが、

 何をどう喚いても、

 なんど予算表を睨んでも、

 小生の当月の予算は1000万であり、

 どういう勘違いからかバッファローマンと並ぶ。(超人強度が。←だまれ







 尚、

 超人強度で思い出したが、

 ブロッケンジュニアの超人強度は95万パワーであり、

 こいつは昭和アイドル超人軍団の中では最弱を誇るんだが、

 ってゆーかこの際全部ぶっちゃけると、

 実はブロッケン一族は超人ですらなく人間丸出しなんだが、

 その為にプリズムマンのカラピカラ七光線だか、

 カピバラ怪光線(明らかに違う)だかを喰らっても、

 ミイラにならなかった(※カピ光でミイラ化するのは超人だけ)わけで、

 それはそれでアタル的には「 ブロッケン!グッジョブ! 」だったろうが、

 もちろん読者の9割は絶対的に意味わかんねえだろうから、

 どうぞ全力で読み飛ばし可なんだが、

 問題はそんな読者がどうこうとかいう瑣末なことではなく、

 全体なんの理屈で元々97万パワーしかないはずのラーメンマンが、

 モンゴルマンマスクを被ると突如1000万パワーになり、

 「 2000万パワーズ 」とか寝言をほざけるのか、

 なんだが!

 今回の小生の予算のふざけ加減は、

 これと同じ勢いで無法だのである。

 ちゃんちゃら人をなめている。

 予算表を書きやがった野郎は、

 それを読む人間をおちょくっている。( お前に言われたかねえ




 









 

 

 

 でだ、

 なんだっけ?

 あー、

 仕事の話ですね。

 めんどくせえな。( めんどうくせえ??






 










 

 


 ・・・・・・でだな。
 
 様々な瑣末な諸事情から、

 小生の帰属する業界および業種の実名報道を伏せるにしても、

 このまま労働者ネタを続けるのに、

 「 職種・ひみちゅ 」では埒が開かんので、

 便宜上、

 小生の勤め先を、

 「 石火矢専門店 」としよう。






 ようするに、

 小生は神奈川でバズーカの行商をしているわけである。(物騒すぎる話に展開

 






 バズーカは高い。

 1バズ最低でも60万はする。(バズは単位)





 より初速が速かったり、

 反動が少なかったり、

 連続射撃が可能だったり、

 目をつぶっても当たったりすると、

 当然バズ値段はばんばん上がり、

 田舎の一軒屋を吹き飛ばす威力と値段の双方が実現する。

 アルカイダもびっくり裸足。

 よおするに、

 一見して出鱈目、

 べらぼうな商材であり、

 一族の血を絶やさぬために一族に1バズは必ず要るのが世界の常識であり、

 外敵を駆逐するのはやはり昔から大砲であり、

 小生の仕事はこれを何でもいいから高く売ることであり、

 滅茶苦茶なことを書いているな、お主。(お前だお前





 
 というわけで、

 とりあえず小生はバズーカを行商している次第なんだが、

 研修が終了してから今日までの2ヶ月は、

 いきなり初月から500万を課せられ、

 5月6月となんとかこれをクリアしたと思った矢先、

 小生が狂喜万歳している背後から、

 容赦のねえハリケーンミキサーが飛んできたワケで、

 それがつい一昨日。

 



 小生はふんどしを締めなおし、

 明日は適当に仕事をし、

 火曜・水曜はお休みをとる事にした。(おい





 藤沢周平を読みたいからである。(1000万は大丈夫なのかお前







 さて、

 月500万の予算は、

 5月6月とクリアしてきた小生であるが、

 今月は果たして!?

 和魂の命運や如何に!?

 ご期待あれ!(他人事かよ






 で、

 今日は2日だが、

 言っちゃあ何だが、

 小生は、

 伊達や酔狂で、

 アニマルランド時代、

 かの業界で「 お化け 」と呼ばれていたわけでない。

 小生が、

 この小生が、

 「 やってみます 」というときは、

 あのシャアより、

 赤い彗星よりも確実に任務を遂行するんである。

 木馬は、

 大気圏突入時に落とすんである。(電波介入中





 というわけで、

 今日、

 勢い100万は蹴り込んだ。

 明日もう100万放り込みで

 残りは実に800万と4週間。

 にわかに射程、

 必中の間合いである。






 


 絶対に、仕留めてやるぜバッファローマン。







 和魂要塞・戦歴28年の、

 意地と矜持を見せてやる。
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by 201V1 | 2006-07-03 00:18 | カテゴライズ前・生ログ