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果たしてどんな会社を

今月登記である。

何のって、株式の。

500円玉ひとつ、
裸一貫で12月に創業し、
会社員を廃業したのが1月末、
預金ゼロ(去年家買った)にも関わらず
無借金でつっぱしり
とりあえず何とかなっている。



まぁ今後もなんとかなるであろうと
小生は思う。






さて小生の会社を
当和魂要塞において
なんと呼ぶか
ちょいと悩んだが
「株式会社 砦(仮)」とでも呼ぶことにする。


売り物は「時間」である。


そういう雲を掴むような商売で
小生は今、食っている。


追々いろんな方面にも手を伸ばさざるを得ない事は
雇用する兵隊の運用効率の点から考慮して
回避不可能と思われるが
世界に望まれる限りにおいては
小生は当事業「時間売り」を基幹事業にしていこうと考えている。


口銭稼ぎとしては存外割がいいのと
甲斐があるのが
その理由である。


お客さんの「ぎゃはは」という声と顔は
見ていてなんだ
「ああ、生きていてもいいのだな」と思わせてくれる
そういうちょっといいものだ。


破滅願望のある小生には
これが丁度いい。


問題は手前の会社に関してだ。










経営者の使命について
先人はいろいろ言っているし
今もいろんなことが言われている。



いわく雇用を生み出すことだの
利益を追うことだの
小生には関わりがねえことも多い。



そういうのは
銭づくで起業した手合いの話であり、勝手にさらせ。





忘れてもらっては困るが
人は世界に介入するために生まれ
世界に足りないパーツになるために己を磨き
いつか世界を変えるべく
今日この時を生きるのだ。



それ以外の理由など
微塵もねえ。



だので小生は
まず手始めに
手前の会社に関わる全部の人が
幸せになれる企業風土と
仕組みをゼロから作ることにした。



簡単な様で
実際のところはかなり難しい事だが
優先順位の最高位にこれをもってくる限りは
相当に難度も下がるんである。(考えてみりゃあ当然だ)


人間にやってやれないことはねえ。




やれねえのは、やらないからだ。





それだけだ。



だいたいが
日本に住んで働いて構わないという段階で
難度という難度は
限界まで下がっているんであり
達成できないほうがどうかしている。


考えてもみろよ?
1人が99%の富を独占し、
残りの1%を9人で分けてるこの星で
俺たちが
ただこの国に生まれたってだけで
居所を盗んでいる立ち位置を考えてみれば
やれなきゃ間抜けだし
やらなきゃ阿呆だしで
いずれにせよ、果てしねえ馬鹿に違いねえぜ。



資本主義の恩恵を享受しながら
偏在する富の一極の頂点近くに生まれ尚、
届かない夢があることを認めるなんては
およそ人間を名乗っていい根性ではなかろう。


父は子になんというのか。



父さんには、作りたい世界があった。








でも諦めたよ。
駄目だった。








俺ぁ死んだってごめんだぜ。

















見ろ、これが父さんの作りたかった世界だ。










男が戦う理由は、これだ。











俺たちは、世界を変えるために、ここにいるのだ。









ふざけろ。








なめるんじゃねえ。












大人になったからって、諦めるか、この馬鹿が。






俺を殺したければ、17年前に殺しとけ。
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by 201V1 | 2010-06-07 03:53 | カテゴライズ前・生ログ