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2004年 09月 07日 ( 2 )
病臥する和魂
持病


一見頑丈に見える小生にも、いくつか持病がある。

その一つが心臓痛だ。




たまに「 ビキキ 」という怪音とともに、

心の臓が「 うぎゃお 」という。

ヒビでも入ったんじゃねえかってゆー、鋭い痛みである。

まぁ、痛いだけで実生活に支障はないので四半世紀野放しだが、

なかなか死なない。

つまりは死病ではないので、屁である。




2つ目がピリピリ病だ。

これは突如として、背中やお尻に電撃が走るという奇病である。

小生は、俗に言う帯電体質とか言うヤツで、

乾燥期には放電体質に変わる。

職場では、同僚の尽くが小生と通路で擦れ違うたびに感電し、

悲鳴を上げていた。

既に高圧に慣れきっている小生には大した痛みではないが、

一般の方々には「 耐え難い痛み 」であるらしい。

冬季には、小生はFDに触れない。

データが全部飛ぶからである。




第3が、

「 無差別カッケ 」である。

たまーに忘れた頃にやってくる、無意識の蹴りだ。

一種のチックかもしれん。

突如自らの意思に反して右足が蹴りを繰り出すのである。

「 ゴッシャア! 」

半年一回ほど、忘れた頃にやってくるキチガイじみた蹴り。

幸い人間を蹴ったことはないが、家電製品を廃品に変じさせた前科がある。

つらすぎる人生である。







またなにか、変な病気がでてきたら報告します。

和魂でした。

アデュー。
by 201V1 | 2004-09-07 15:46 | カテゴライズ前・生ログ
大事箱



201V1の大事な物の入っている箱である。

ダンボールである。



中に入っているものは、

怪獣の人形だったり、

用途不明のサスペンションだったり、

デザイン人形だったり、

ホチキスの玉だったりする。



他人から見るとどうみても「 ガラクタ 」である諸々の品々。

当然201V1自身にとっても、今後絶対に使わないであろう品々であり、

たとえ使う機会が有ったって、わざわざパンドラの箱を開ける馬鹿はいない。

断固、小生は買う。

買いなおす。

あの箱の中から目的に応じたものを探すなんて労力を尽くすならば、

貯金を切り崩してでも買う。



今日、帰郷以来始めて「 大事箱 」を覗いてみた。

そこには混沌があった。


一瞥した感想を述べる。
























「 ・・・・・持ち主の脳味噌の開けて見たい。」






大事箱。

それは「 意味の通じない品物 」の眠る用途不明の箱である。





それが3つも4つもある小生の部屋。






やはり手榴弾が必要だ。

だれか郵送してくれ。

部屋ごと爆破するから。
by 201V1 | 2004-09-07 14:40 | カテゴライズ前・生ログ